興奮させる
例文
コアイメージ
刺激や興奮を受けて心がはずむ、期待感のある状態。
関連語
使い方
類義語との違い
exciting:
わくわくさせる、ドキドキさせる
interesting:
興味を引く、面白くて考えたくなる
fun:
楽しくて気軽に楽しめる、遊びのような楽しさ
英英
Causing a feeling of excitement, thrill, or stimulation.
語源
excitingは、動詞excite(興奮させる、呼び起こす)に現在分詞の-ingが付いて「わくわくさせる」という意味になった語。
コラム
- 映画の予告編やスポーツ中継など感情が高まる場面ではexcitingが用いられ、説明的な場面ではinterestingが選ばれる傾向がある。
例文
The movie excited me.
その映画は私を興奮させた。
コアイメージ
楽しいことを思ったときのように、心がはずんで期待や喜びがわくイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
excite:
人をわくわくさせる、胸を高鳴らせる
interest:
興味を持たせる、好奇心を刺激する
surprise:
不意に驚かせる、強い反応を引き出す
please:
喜ばせる、うれしい気持ちにする
英英
To make someone feel happy, interested, or eager; to create a strong feeling or reaction; to stimulate excitement or enthusiasm.
語源
exciteは、ラテン語excitare「呼び起こす」から派生し、人の感情を刺激してわくわくさせる意味になった
コラム
- exciteは主体が他者の感情を引き起こす動作を表し、be excitedが感情の状態を表すのに対して、物や出来事が人をわくわくさせる場面で使う
例文
コアイメージ
休んでいる状態にエネルギーを入れて活動を立ち上げるイメージ
関連語
類義語との違い
fire up:
休んでいる機器や人を勢いよく始動させる
start:
行動や作業、機械の起動を始める
activate:
機器や機能を作動させる、ややかたい表現
英英
To start or activate something (such as a machine or system), or to make someone feel excited or interested.
語源
fire upは、fire=火をつける・動かす、up=上へ・強める、を組み合わせた形。火をつけて勢いを出すイメージから機械や気持ちを始動させる意味になる
コラム
- fire upは機器を始動させる意味を表すくだけた表現で、formalな「start」や「activate」より口語的に会話やSNSで使われる
例文
コアイメージ
大げさに宣伝して期待や興奮を高めること
英英
To generate excitement or raise expectations about something, often through exaggerated claims or publicity.
語源
hype upは、hype(誇張や宣伝を意味する俗語)に up が付いて動作を強め「大げさに宣伝する」となった。
コラム
- 句動詞として口語で頻出し目的語を間に置くか後ろに置くか両方可能で宣伝や実況などで使われやすい表現である。