「주시다」の例文例文
「주시다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
어머니께서 용돈을 주셨어요.
母がお小遣いをくれました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
부장님께서 이번 프로젝트를 맡을 기회를 주셨습니다.
部長が今回のプロジェクトを担当する機会をくださいました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
심사위원들께서는 참가자들의 창의적인 아이디어에 대해 매우 긍정적인 평가를 주셨습니다.
審査員の方々は参加者たちの創造的なアイデアに対して非常に肯定的な評価をくださいました。
- 日常会話
여기 물 좀 더 주세요.
ここにお水をもう少しください。
「주시다」の意味ごとの使い方
- くださる他動詞
- くれる他動詞

ゲームで覚える・約 1 分
주시다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「주시다」のコアイメージコアイメージ
与える行為の主体に敬意を払う場面を示す
「주시다」の使い方使い方
「주시다」とよく一緒に使う語
「주시다」の類義語との違い類義語との違い
주시다: 相手に物や助けを敬意を込めて与える動詞
주다: 物や助けを相手に渡して与える一般的な動詞
드리다: 差し出す場面で目上の相手に用いる敬語の動詞
건네다: 隣り合った位置で手や物を軽く差し出して渡す動作を表す動詞
「주시다」の韓国語での定義韓国語での定義
「주시다」の語源語源
語源的には '주다' の語幹 주- に尊敬接尾辞 -시- が結びついて形成された敬語形で、話し手が相手や第三者の行為を敬って表現するための語形
「주시다」のコラムコラム
- 混同しやすい '드리다' とは立場の違いで使い分け、話し手側が受け取る側の行為を述べるときは '주시다'、話し手が差し出す側で相手が目上なら '드리다' を使う
「주시다」のよくある間違い
✕ 선생님께서 저에게 책을 주었어요
○ 선생님께서 저에게 책을 주셨어요
日本語の「くださる」は与える人への敬意も表すため、先生が与える動作を高めるときは「주다」ではなく「주시다」の形の「주셨어요」を使います。
「주시다」のよくある質問
Q. 「알려 주시다」の「주시다」は、単独で「くださる」という意味ではなく、「知らせてくださる」という意味になりますか?
「알려 주시다」は「알리다」に「주시다」が付いた形で、相手のために知らせる行為をする人を高める表現です。「알려 주시다」は「知らせてくださる」と訳し、主語が目上の人である場合に使います。
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