「비기다」の例文例文
「비기다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
바둑을 두었는데 승패 없이 비겼어요.
囲碁を打ちましたが勝敗がつかず引き分けました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
선두 팀과 치열한 접전을 펼쳤지만 끝내 비기고 말았다.
首位チームと激しい接戦を繰り広げましたが、結局引き分けてしまいました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
원정 경기에서 강호를 상대로 비긴 것만으로도 본선 진출에 유리한 고지를 점했다고 평가받는다.
アウェーの試合で強豪を相手に引き分けたことだけでも、本戦進出に向けて有利な立場を確保したと評価されている。
- 日常会話
이번 판은 비겼으니까 마지막으로 한 번만 더 하자.
今回の勝負は引き分けたから、最後にもう1回だけやろう。
「비기다」の意味ごとの使い方
- 同点になる自動詞
- 引き分ける自動詞

ゲームで覚える・約 1 分
비기다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「비기다」のコアイメージコアイメージ
競技の両チームの得点が同じ重さで釣り合っている様子
「비기다」の使い方使い方
「비기다」とよく一緒に使う語
「비기다」の類義語との違い類義語との違い
비기다: 試合で両チームの点数が同じになって勝ち負けがつかないこと
동점이 되다: 両者の点数が同じになること
무승부가 되다: 勝敗がつかず勝者がいない状態になること
승부가 나지 않다: 勝負が決まらない状態になること
「비기다」の韓国語での定義韓国語での定義
「비기다」の語源語源
固有語であり漢字を当てない語である。もともとスポーツや遊戯の文脈で用いられ、点数の差がなく決着がつかないという意味が定着したため、会話では『비겼다』で結果を伝える表現として広く使われている。
「비기다」のコラムコラム
- 日常では『우리 팀이 비겼어』『비겼다』と短く言うことが多く、相手名を添えるときは格助詞『와/과/랑』を使って自然に表現する。
「비기다」のよくある間違い
✕ 우리 팀은 상대에게 비겼다
○ 우리 팀은 상대와 비겼다
日本語では「相手に引き分ける」と言えますが、韓国語で相手を表すときは「상대와 비기다」のように「와/과/랑」を使います。
✕ 경기는 2-2에서 비겼다
○ 경기는 2-2로 비겼다
日本語の「2対2で引き分けた」の「で」につられて「에서」としやすいですが、韓国語では同点になったスコアを「로」で表します。