「곱하다」の名詞形・派生語
- 名詞形곱셈掛け算/곱절倍
「곱하다」の反対語(対義語)
- 나누다割る
「곱하다」の例文例文
「곱하다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
선생님, 여기에 오를 곱해요?
先生、ここに5を掛けますか。
- 中級(TOPIK3〜4級)
시급에 일한 시간을 곱해야 이번 달 월급이 나와요.
時給に働いた時間を掛けてこそ、今月の給料が出ます。
- 上級(TOPIK5〜6級)
환율 변동성을 반영하기 위해 기존 지표에 가중치를 곱해 산출했습니다.
為替レートの変動性を反映するため、従来の指標に重み付けを掛けて算出しました。
- 日常会話
몇 번을 곱해도 자꾸 다른 숫자가 나오네.
何回掛けても、ずっと違う数字が出るな。
「곱하다」の意味ごとの使い方
- 乗じる他動詞
- 掛ける他動詞
- 掛け算する他動詞

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「곱하다」のコアイメージコアイメージ
数の一つに別の数を乗じて新しい値を得る操作。
「곱하다」の使い方使い方
「곱하다」とよく一緒に使う語
- 분수에 곱하다 分数に〜を掛ける
(분수:分数)
「곱하다」の類義語との違い類義語との違い
곱하다: ある数に別の数をかけて新しい値を得る計算を行う。
곱셈하다: ある数に別の数をかけて積を求める計算を行う。
나누다: ある数をいくつかに分けて一つ当たりの値を求める動作をする。
더하다: 二つ以上の数を合わせて合計の値を出す。
빼다: ある数から別の数を引いて残りの値を求める。
「곱하다」の韓国語での定義韓国語での定義
「곱하다」の語源語源
'곱하다'は語幹「곱」と動詞化接尾辞「-하다」の結合でできた語で、'곱'はかけることを示す固有語の語幹であるため掛け算の動作を表す。
「곱하다」のコラムコラム
- 式を読む場面では名詞形「곱하기」を使って「2 곱하기 3は6」のように言い、文の説明では「A에 B를 곱하다」や「A에 B를 곱하면」といった語順がよく用いられる。
「곱하다」のよくある間違い
✕ 원금을 이율을 곱하다
○ 원금에 이율을 곱하다
「元金に利率を掛ける」のように、掛けられる数は韓国語で「에」を付け、掛ける数には「를」を付けます。
「곱하다」のよくある質問
Q. 「2와 3을 곱하다」と「2에 3을 곱하다」はどう違いますか?
どちらも2と3を掛ける意味ですが、「2와 3을 곱하다」は2と3を並べて掛ける言い方で、「2에 3을 곱하다」は2に3を掛けるという関係をはっきり示す言い方です。
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