例文
コアイメージ
対象を深く掘り下げて原因や法則を明らかにし、知識を積み上げていく行為
関連語
使い方
類義語との違い
연구하다: あるテーマについて体系的に調べて根拠や理論を明らかにし、理解を深める行為
조사하다: 事実や情報を集めて事柄の実態を明らかにするために調べる行為
살펴보다: ざっと見たり触れたりして様子や問題点を確認する行為
韓国語での定義
語源
'연구'は漢字語「研究」に由来し、研は細かく調べる、究は徹底的に究めるの意を持ち、そこに動詞化の接尾辞'-하다'が付いて『深く調べる』という意味の動詞になった
コラム
- 日常では学術的・長期的な取り組みを指すことが多く、短い確認や簡単な調査には'조사하다'や'살펴보다'を使う方が自然で、逆に趣味や嗜好の範囲で冗談めかして'맛집 연구 중'のように使うことがある

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연구하다 をゲームで覚えよう
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「研究する」は韓国語で何と言う?
「研究する」に対応する韓国語は「연구하다」です。漢字「研究」に「하다(する)」が付いた漢字語で、日本語の「研究する」と意味や使われる場面がほぼ完全に一致します。学術的な研究はもちろん、物事を深く追求したり工夫・検討したりする場面まで、幅広く自然に使えます。
使い分け
- 연구하다
学問的な調査・実験から、料理のレシピを工夫したり新しい方法を模索したりすることまで、幅広く使われます。
새로운 기술을 연구하고 있습니다.
新しい技術を研究しています。
よくある間違い
✕ 더 연구해 보세요.(日本語の「もっと検討してください」のつもりで)
○ 더 검토해 보세요. / 더 생각해 보세요.
「検討する」の意味でビジネス等で使う場合は、연구하다より검토하다が自然です。
「研究する」のよくある質問
Q. 「研究者」は韓国語で何と言いますか?
「연구자(研究者)」または「연구원(研究員)」と言います。研究所などに所属して専門的に研究を行っている人を指す場合は、「연구원」という表現が非常によく使われます。
Q. 日常会話で軽く「工夫する」と言うときは?
日常会話で「あれこれ工夫してみる」と言いたいときは、「연구하다」も使えますが、「궁리하다(工夫する、知恵を絞る)」や「방법을 찾아보다(方法を探してみる)」を使うと、より自然な口語表現になります。
「研究する」は英語では
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