例文
コアイメージ
研究を組織の一員として実際に行う人
関連語
使い方
類義語との違い
연구원: 組織に所属して研究を行う職位の人で、名刺や自己紹介で使われることが多い。
연구자: 研究を行う人全般を指す言葉で、個人やグループで研究する場合にも使われる。
과학자: 自然科学の分野で実験や理論の研究を専門に行う人。
직원: 会社や研究所などの組織に雇われて働く人の総称。
韓国語での定義
語源
「연구원」は漢字語の「研究」と「員」が結びついた語で、「研究」は学び調べることを、「員」は構成員や職員を表し、合わせて研究に携わる人やその職を意味するようになった
コラム
- 日常では名刺や自己紹介で使われることが多く、「연구자」よりも組織に所属する職位を指すことがあるので、所属先(연구소・연구실)を合わせて聞くと役割が分かりやすい

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「研究員」は韓国語で何と言う?
「研究員」は韓国語で「연구원(ヨングウォン)」と言います。研究所や大学、企業の開発部門などで専門的な研究に従事する人を指す最も一般的で標準的な単語です。なお、「연구원」という同じ表記・発音の言葉で「研究所(研究院)」という研究機関そのものを指す場合もあります。
使い分け
- 연구원
公的機関や大学、企業などで研究業務を行う人を幅広く指す一般的な表現です。肩書きとしても日常的によく使われます。
그는 대기업의 수석 연구원으로 일하고 있다.
彼は大企業の首席研究員として働いている。
よくある間違い
✕ 연구인(研究人)
○ 연구원(研究員)
日本語の「研究者」の感覚で「연구인」とは言わず、「연구원」や「연구자」を使います。
「研究員」のよくある質問
Q. 「研究者」と「研究員」の違いは?
「研究員(연구원)」は特定の組織に所属する職位や身分を指すことが多い一方、「研究者(연구자)」は学問や研究活動を行う人全般を指す、より広い意味の表現です。
Q. 「연구원」が機関を指す場合の区別は?
「연구원」は文脈によって「研究員(人)」と「研究院(研究所などの組織)」のどちらも意味します。「韓国開発研究院(KDI)」のように名称に付く場合は組織を指します。
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