例文
コアイメージ
講演や発表が中心の公式的な大規模集まり
関連語
使い方
類義語との違い
컨퍼런스: 講演や発表を中心に行う、業界や研究分野向けの公式的な大規模な集まりを指す。
포럼: 専門家が討論や意見交換をする公開の場となる集まりを指す。
세미나: 教育や情報提供が目的の小規模な講義形式の集まりを指す。
워크숍: 参加者が手を動かして技能を身に付ける実践的な集まりを指す。
회의: 関係者が集まって話し合いや決定を行う集まりを指す。
韓国語での定義
많은 사람이 발표나 강연을 하고 청중이 정보를 듣거나 토론하기 위해 일정한 시간과 장소에 모이는 공식적이고 비교적 큰 규모의 모임
語源
英語 conference からの借用語で、語源はラテン語 conferre(集める)にあり、複数の人が集まって発表や討論を行う場という意味が派生して韓国語でも同様の意味で用いられるようになった
コラム
- 日常会話では大規模で発表中心の公式行事を指す語として使われ、小規模な勉強会や研修は '세미나' や '워크숍' と区別して表現されることが多い
「カンファレンス」は韓国語で何と言う?
「カンファレンス」は韓国語で「컨퍼런스」と言います。英語の conference をハングル表記した外来語で、ビジネスやIT業界、学術分野などにおける大規模な会議や研究発表会を指す際にそのまま使われます。なお、一般的な「会議」を意味する固有語や漢字語(회의など)と比べ、専門的・国際的なイベントに対して好まれる傾向があります。
使い分け
- 컨퍼런스
IT業界や学術分野、国際機関などが主催する大規模な協議会や専門的な研究発表イベントを指すときに使います。
다음 주에 열리는 개발자 컨퍼런스에 참가하기로 했습니다.
来週開かれる開発者カンファレンスに参加することにしました。
よくある間違い
✕ 칸파란스 (kan-pa-ran-seu)
○ 컨퍼런스 (keon-peo-reon-seu)
日本語の発音に引きずられがちですが、韓国語では「컨퍼런스」と表記・発音します。