例文
They grow vegetables.
彼らは野菜を育てる。
コアイメージ
生き物や物事が時間と条件に応じて程度や複雑さを増すこと
関連語
使い方
-
成長する
-
grow taller
背が伸びる
-
grow vegetables
野菜を育てる
類義語との違い
grow:
対象広く『育つ』『育てる』の両方を表す語
raise:
人や動物を世話して育てるときに使う語
plant:
種や苗を植える行為に限定して使う語
英英
To increase in size, amount, or number over time; to develop and become stronger; to cultivate plants or crops so they produce fruit or flowers; to allow something to become larger or more successful.
語源
growは、元は「育つ」を表す自動詞だったが、手や世話で成長させるという使い方が生まれ、他動詞として「~を育てる」の意味で使われる
コラム
- growは作物・人数・量の変化にも広く使われ、文脈で「育てる」か「増える」かが決まるため、目的語の有無や対象に注意すると使い分けが分かりやすい
例文
コアイメージ
手をかけて成長させることと、話題を持ち出して扱い始めることの両方を表す
関連語
類義語との違い
bring up:
子どもを育てることと話題を持ち出すことの両方を表す
raise:
子どもを育てる、世話して成長させる
educate:
教育する、知識や学力、礼儀などを教える
英英
To raise a child until they reach adulthood; also to mention or introduce a topic.
語源
bring upは、bring=連れてくる・持ってくる、up=上へ・成長や高まりを表す。合わせて「上へ導いて成長させる」という意味になり、子どもを育てることを指す。
コラム
- 受動態の be brought up in〜 は育った環境を表す一方で、bring up+名詞では bring up an issue のように議題を取り上げる用法が多く、形で用法を見分けると実用的である。
例文
コアイメージ
守り育てながら時間をかけて未熟な個体を自立へ導くイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
rear:
子どもや動物を育てて成長させる
raise:
子どもや家畜を育てる、日常語で広く使う
bring up:
子どもを育てる、日常会話でよく使う
英英
To take care of a person or animal while they grow up until they are fully developed.
語源
rearは、古英語rēran(物を持ち上げる)から来て、もともとは「持ち上げる」の意味で、のちに子どもや動物を育てる意味になった
コラム
- 日常会話ではraiseやbring upの方がよく用いられ、rearは書き言葉や家畜・動物を育てる場面で使われることが多い
例文
コアイメージ
ゆっくり時間をかけて世話し、成長や性格を育てる
関連語
使い方
-
nurture creativity
創造性を育てる
-
nurture talent
才能を育てる
類義語との違い
nurture:
心身や能力を育て成長させる
raise:
子どもを家庭で世話して育てる
educate:
学校などで知識や礼儀を教える
train:
技術や能力を繰り返し訓練して身につけさせる
英英
To help something grow or develop, such as a child, plant, or idea, by providing care, support, and education.
語源
nurtureは、ラテン語 nutrire(栄養を与える)が古フランス語を経て英語に入り、「育てる」という意味になった
コラム
- 教育や環境づくりに力点があり、学校や家庭、研究の場で個人の能力や考え方を育むときに使われる