顔色の悪さ
意味
- 女性名詞 顔色の悪さ
- 名 青白さ
- 名 血色の悪さ
例文
コアイメージ
顔や皮膚の血色が薄くなり、色が淡く見える状態
関連語
使い方
類義語との違い
pâleur: 顔の血の色が薄くなって青白く見える様子
teint: 肌や顔の持つ自然な色合い
mine: 顔つきや表情から見える健康や気分
apparence: 全体的な見た目や外観の印象
フランス語での定義
État où le visage ou la peau perd sa couleur habituelle et paraît plus clair, souvent en raison d'une maladie, d'une peur ou d'une grande fatigue.
語源
ラテン語の名詞 pallor(青白さ)および動詞 pallēre(青ざめる)に由来し、古フランス語を経て現代フランス語の pâleur になった
コラム
- 日常会話では « il est pâle » や « il a l'air pâle » がよく使われ、名詞で表すときは « sa pâleur » のように所有を付けてその人の顔色を示すことが多い

ゲームで覚える・約 1 分
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「顔色の悪さ」はフランス語で何と言う?
「顔色の悪さ」に当たる最も一般的なフランス語は pâleur です。形容詞 pâle(青白い)の名詞形で、体調不良や疲労、あるいは恐怖やショックなどによって顔から血の気が引いて白くなっている状態をそのまま指します。日常会話から文章語まで幅広く使われます。
使い分け
- pâleur
血色が失われて肌が青白くなっている状態を表します。病気や極度の疲労、恐怖に直面したときなどによく用いられます。
Sa pâleur m'inquiète beaucoup.
彼の顔色の悪さがとても心配です。
よくある間違い
✕ Il a une mauvaise couleur de visage.
○ Il a mauvaise mine.
「顔色」を直訳せず、習慣的に mine を使って表現します。