頼る
意味
- 動 頼る
例文
コアイメージ
風向きが変わり避難所に寄るように他の選択肢に寄りかかる状況
使い方
類義語との違い
rabattre: 望ましい選択ができないときに、やむを得ず別の方法や選択肢に頼る。
recourir à: 必要に迫られて手段やサービスに頼る。
se tourner vers: 助けや情報を求めて誰かや何かに頼る。
se contenter de: 本来の望みがかなわないときに妥協してそれで満足する。
opter pour: 複数の選択肢の中から一つを選ぶ。
フランス語での定義
Rabattre (transitif) : replier ou abaisser quelque chose. Se rabattre sur quelque chose : se résoudre à utiliser ou accepter une option restante faute d'alternative.
語源
語は再接頭辞 re- と動詞 abattre の結合が起源で、もとは物を下ろす意味から転じて代替に落ち着く意味を持つようになった。
コラム
- 日常ではよく使われるが、ビジネスなどで中立に言う場合は opter pour や choisir の方が無難なことがある。

ゲームで覚える・約 1 分
rabattre をゲームで覚えよう
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「頼る」はフランス語で何と言う?
「頼る」に当たる表現として rabattre を使う場合、代名動詞の se rabattre sur の形で「(他に選択肢がなく)仕方なく〜を頼る、〜で妥協する」という意味を表します。前向きに人を信頼して頼るというよりは、第一希望が叶わず次善の策や手近な手段に頼らざるを得ない場面で用いられる表現です。
使い分け
- rabattre
代名動詞 se rabattre sur の形で、本命を諦めてやむを得ず代替案や別の手段に頼る、妥協するという消極的な場面で使います。
Faute de train, nous avons dû nous rabattre sur le bus.
電車がなかったため、私たちはやむなくバスを頼る(利用する)しかなかった。
よくある間違い
✕ Je me rabats sur mon ami pour ce projet.
○ Je compte sur mon ami pour ce projet.
se rabattre sur は「妥協して頼る」響きがあり、人を前向きに頼るなら compter sur などを使います。