例文
コアイメージ
現在の感覚を記憶と照合して、以前に見た・会ったものだと判断する行為を中核とする
関連語
使い方
類義語との違い
reconnaître: 顔や特徴を見て、その人や物を以前に見たことがあるとわかること
connaître: 人や物について名前や情報を知っていること
se souvenir: 過去の出来事や情報を心の中で思い出すこと
フランス語での定義
Identifier une personne ou une chose comme déjà connue en comparant une perception présente à un souvenir, souvent par la vue.
語源
ラテン語 recognoscere(re-「再び」+gnoscere「知る」)に由来し、古フランス語を経て現代の reconnaître になった。
コラム
- connaître(知っている)と混同されやすく、初対面は rencontrer/faire la connaissance de、再会や顔で気づいた場面は reconnaître と区別して使う

ゲームで覚える・約 1 分
reconnaître をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「見分ける」はフランス語で何と言う?
「見分ける」に最もよく当てはまるフランス語は reconnaître です。すでに知っている知識や特徴を手がかりにして「それだと特定する」「正体を見破る」という意味合いで日常的によく使われます。人ごみの中で知人を見つけたり、似たもの同士を識別したりする際にぴったりな表現です。
使い分け
- reconnaître
以前の記憶や目印などをもとに、それが何であるか(誰であるか)を正しく同定・判別する場面で最も広く使われます。
J'ai du mal à le reconnaître sur cette photo.
この写真では彼を見分けるのが難しいです。
よくある間違い
✕ Je ne peux pas voir la différence entre ces deux vins.
○ Je n'arrive pas à faire la différence entre ces deux vins.
「違いを見分ける」は voir ではなく faire la différence を使うのが自然です。