苦労
意味
- 女性名詞 苦労
- 名 悲しみ
- 名 刑罰
例文
コアイメージ
何かを成し遂げるために耐えながら続けるつらさ。
関連語
使い方
類義語との違い
peine: 何かをするのが大変で、うまくできずにつらく感じること。
difficulté: 物事がうまく進まず、取り組むのが大変な状態。
mal: あることをするのがうまくいかないこと。
souci: 気にかかって心配や不安が続くこと。
フランス語での定義
Difficulté ou effort pénible éprouvé pour accomplir quelque chose; sens secondaires: tristesse et sanction juridique.
語源
語源はラテン語 poena(罰)で、古フランス語 paine が罰や悲しみを意味し、徐々に『耐えて行うつらい努力』という意味に広がった。
コラム
- 「J'ai de la peine à+不定詞」で『〜するのが大変だ』とやわらかく伝える表現。

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「苦労」はフランス語で何と言う?
「苦労」に最もよく使われるフランス語は peine です。肉体的・精神的な努力や苦痛、面倒を伴う労力を表す代表的な語です。日常会話から文章語まで幅広く使われ、「苦労する」や「苦労して〜する」といった定型表現でも頻出します。
使い分け
- peine
目標達成のための骨折りや、精神的・肉体的なつらさを表す最も標準的な語です。「苦労する価値がある」などの表現でも使われます。
Il s'est donné beaucoup de peine pour réussir.
彼は成功するために大変な苦労をした。
よくある間違い
✕ faire beaucoup de peine
○ se donner beaucoup de peine
faire de la peine は「人を悲しませる」という意味になり、「自ら苦労する」にはなりません。
「苦労」のよくある質問
Q. 「苦労の甲斐があった」はどう言いますか?
Q. 「苦労して〜する」という表現は?
「苦労」は英語では
- 「苦労」 → hardshipdifficultness和英辞典で見る