私を

me

意味

  • 代名詞 私をわたしを
  • 代名詞 私に
  • 代名詞 自分を
meのイラスト

例文

Il me voit.

彼は私を見ている。

Tu me crois?

あなたは私を信じますか?

コアイメージ

動詞の前に付いて話し手自身を示す弱形の代名詞で、直接・間接どちらの目的語にも使われる。

使い方

類義語との違い

me: 動詞の前に置き、話し手自身を受け手として示す代名詞。
moi: 強調や前置詞に続けて使い、話し手自身を指す語。
te: 動詞の前に置き、聞き手を受け手として示す代名詞。
nous: 動詞の前に置き、話し手を含む複数を受け手として示す代名詞。
vous: 動詞の前に置き、聞き手一人または複数を受け手として示す代名詞。

フランス語での定義

Pronom personnel complément de la première personne, employé avant le verbe comme complément direct ou indirect ; il devient m' devant une voyelle ou un h muet.

語源

語源はラテン語の me(ego の対格)で、古代から弱形の目的語代名詞として用いられ、音節の前で縮約して m' となる歴史を持つ。

コラム

  • 否定文や助動詞と組む場合でも me は動詞の前に置かれ、不定詞と組むときは不定詞の前に来る(Il va me voir)ため語順に注意すると混乱しにくい。

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「私を」はフランス語で何と言う?

「私を」に当たる最も一般的なフランス語は me です。通常は動詞の直前に置かれ、後ろに母音や無音の h が続く場合は m' の形に縮約されます。また、肯定命令文のときや前置詞の後ろなど、文脈によっては 強調形の moi を使う場合もあります。

使い分け

  • me

    動詞の直接目的語「私を」として最も基本となる代名詞です。動詞の前に置き、母音の前では m' に変化します。

    Il me regarde.

    彼は私を見ています。

よくある間違い

  • ✕ Il regarde me.

    ○ Il me regarde.

    フランス語の目的語代名詞 me は、英語と異なり動詞の前に置く規則があるためです。

「私を」のよくある質問

Q. moi と me の使い分けは?
通常の文で動詞の前に置くときは me を使い、「私を見て!」のような肯定の命令文や、前置詞の後ろ、単独で「私を?」と強調したいときは moi を使います。文中の位置や構文で形が変わります。
Q. me が m' になるのはいつ?
me の直後に母音、または発音しない h で始まる単語が続く場合です。例えば「彼は私を愛している」は Il me aime ではなく、音がつながって Il m'aime とエリジオン(母音字省略)します。

「私を」は英語では

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