苦しむ
意味
- 動 苦しむ
- 動 痛む
- 動 耐える
例文
コアイメージ
何かが原因で体や心が痛みやつらさを感じている状態
関連語
使い方
類義語との違い
souffrir: 病気やけが、あるいはつらい出来事が原因で体や心が痛み、長くつらさを感じる
avoir mal: 体の一部が痛いと感じる
supporter: 痛みや不快な状況を我慢して受け入れる
ressentir: 感覚や感情を心や体で感じ取る
subir: 外からの力や出来事の影響を受けて被害や不利益をこうむる
フランス語での定義
Éprouver une douleur ou une gêne causée par quelque chose (maladie, blessure, situation).
語源
古典ラテン語 sufferre(sub- + ferre「下に運ぶ・耐える」)が語源で、古フランス語を通じて『負担を引き受ける』という語義から発展して現代では『苦しむ』の意味で用いられる
コラム
- avoir mal は痛みそのものの感覚に焦点があり、souffrir はその痛みや状況を長く耐えているというニュアンスを強める点を意識すると使い分けに役立つ

ゲームで覚える・約 1 分
souffrir をゲームで覚えよう
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「苦しむ」はフランス語で何と言う?
フランス語で「苦しむ」を意味する最も一般的な動詞は souffrir です。肉体的な痛みから精神的な苦痛、病気の症状に悩まされることまで幅広く表現できます。何によって苦しんでいるかを明示する際は、前置詞の de を伴って souffrir de ... の形で使われることが非常に多いです。
使い分け
- souffrir
肉体的な痛みや精神的な苦しみを表す最も基本的な語です。病気や寒さ、孤独などに悩まされる場面で広く使われます。
Il souffre d'un terrible mal de dos.
彼はひどい腰痛に苦しんでいます。
よくある間違い
✕ Il souffre par la chaleur.
○ Il souffre de la chaleur.
「〜で苦しむ」の原因を表す前置詞には par ではなく de を用います。