例文
コアイメージ
印刷や配信によって内容を外の世界に出し、多くの人がアクセスできる状態にする行為を指す。
関連語
使い方
類義語との違い
publier: 印刷・配信を通じて文章や作品を公に出し、誰でも読める・見られる状態にすること。
éditer: 原稿を校正・整理して出版物として整えること。
imprimer: 紙に文字や画像を刷って実物の冊子や紙面を作ること。
mettre en ligne: インターネット上にデータを載せて、オンラインで見られるようにすること。
rendre public: 情報や決定を公にして、誰でも知れるようにすること。
フランス語での定義
Rendre public, par diffusion ou impression, un contenu comme un livre, un article ou une annonce.
語源
ラテン語 publicare(publicus「公の」+動詞接尾辞-are)に由来し、古フランス語を経て現代フランス語の動詞 publier に変化した。
コラム
- 出版の場面では éditer(編集・刊行)と使い分けられることがあり、publier が作品を公に出す行為全般を指すのに対して éditer は制作や版の管理に焦点がある点に注意。

ゲームで覚える・約 1 分
publier をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「公開する」はフランス語で何と言う?
「公開する」に最も一般的に対応するフランス語は publier です。情報、文書、研究結果などを広く世の中に知らせる場合や、SNSなどで写真や記事を投稿する際にも幅広く使われます。公の場に出す、公表するという意味合いで最も標準的な動詞です。
使い分け
- publier
情報、調査結果、本などを広く公に知らせる時に使います。現代ではSNSの投稿を公開する際にも日常的に用いられます。
Il a décidé de publier ses photos sur Internet.
彼は写真をインターネット上で公開することにしました。
よくある間違い
✕ ouvrir un article sur Internet
○ publier un article sur Internet
「公開する」を直訳して「開く」を意味する語を使うのは不自然です。