個人主義者
意味
- 名 個人主義者
- 形 個人主義的
例文
コアイメージ
独立して行動し、自分の判断で決めることを重んじる人
関連語
使い方
類義語との違い
individualiste: 自分の判断で行動し、集団より個人の自由や権利を重視する人
égoïste: 自分の利益や欲求を他人より優先し、他人の気持ちをあまり考えない人
indépendant: 他人に頼らず自分だけで物事を進められる人
solitaire: 一人でいることを好み、社交的でない人
non-conformiste: 社会の決まりごとや慣習に従わず、自分のやり方を貫く人
フランス語での定義
Personne qui valorise l'indépendance personnelle et préfère agir ou décider seule plutôt que collectivement.
語源
フランス語individuと接尾辞-isteに由来し、individuはラテン語individuus(分割できない)に遡る。
コラム
- 職場やグループでは創造性や自律性を示す肯定的な意味で使われることもあり、ニュアンスは状況で変わる。

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individualiste をゲームで覚えよう
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「個人主義者」はフランス語で何と言う?
「個人主義者」に当たる最も一般的なフランス語は individualiste です。個人の自立や自由を重んじる思想的な立場だけでなく、集団行動を好まない人や利己的な傾向がある人を指す日常表現としても幅広く使われます。名詞・形容詞のどちらでも同じ形で用いられます。
使い分け
- individualiste
個人の自由や独立を重んじる人、あるいは協調性に欠け自分の利益を優先する人を指します。文脈により肯定にも批判的にもなります。
Il est trop individualiste pour travailler en équipe.
彼はチームで働くにはあまりに個人主義的すぎます。
よくある間違い
✕ une individualiste(男性を指して語尾変化させる誤解)
○ un individualiste / une individualiste
語尾が -iste の語は男女同形で、冠詞のみが変わります。
✕ égoïste と individualiste を完全に同義で使うこと
○ 場面に応じて使い分ける
égoïste は単なる「利己主義者」で、思想的な個の自立の意味を含みません。