「ジーンズ」はフランス語で何と言う?

フランス語で「ジーンズ」は jean と言うのが最も一般的です。現代の日常会話では単に jean と呼ぶのが標準的ですが、伝統的な青いデニムのニュアンスを強調したり、少し古い世代の表現として blue-jean が使われることもあります。日本語と違って1本のジーンズでも単数形で表す点に注意が必要です。

使い分け

  • jean

    日常会話から書き言葉まで幅広く使われる標準的な表現です。色を問わずデニム素材のパンツ全般を指します。

    Il porte un jean noir.

    彼は黒いジーンズを履いています。

  • blue-jean

    特に青い定番のデニムを指す、やや古風な響きを持つ表現です。現在では単に jean と言うことのほうが多いです。

    J'ai acheté un vieux blue-jean.

    私は古いブルージーンズを1本買いました。

よくある間違い

  • ✕ Je cherche un jeans.

    ○ Je cherche un jean.

    英語と異なり、フランス語ではジーンズ1本を数えるときは語末に s をつけず単数形で表します。

「ジーンズ」のよくある質問

Q. ジーンズ複数本はどう数える?
2本以上ある場合は「des jeans」と複数形にします。1本なら「un jean」、2本なら「deux jeans」と数えられます。英語のように「a pair of...」と言わなくても通じます。
Q. デニム生地は何と呼びますか?
デニム生地そのものはフランス語でも「denim」と言います。元々は南仏ニーム産の綾織物(serge de Nîmes)が語源で、「une veste en denim(デニムジャケット)」のように素材として用います。

jean

意味

  • 男性名詞 ジーンズ
  • 名 ジーパン
  • 名 デニム
jeanのイラスト

例文

J'ai acheté un jean.

ジーンズを買った。

Je dois laver mon jean ce soir.

私は今晩ジーンズを洗わなければならない

コアイメージ

厚手の綾織り綿(デニム)でできた日常的に履く長ズボン

使い方

類義語との違い

jean: カジュアルに履く、デニム製の長めのズボン
pantalon: 腰から足まで両脚を覆う、様々な素材や形の長ズボン
short: 膝より上の丈で動きやすく夏に履く短いズボン

フランス語での定義

Nom masculin pour un pantalon fait en denim; le mot sert à parler du vêtement plutôt que du tissu.

語源

単語はジェノヴァ(Gênes)に由来し、当初は布や衣類を指していたが後にズボンを意味するようになった。

コラム

  • 会話では 'un jean' に形容詞で色や形を付けて述べることが多く、例えば 'un jean bleu' や 'un jean slim' のように使う。

ゲームで覚える・約 1 分

jean をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

blue-jean

意味

  • 男性名詞 ジーンズ
  • 名 ジーパン
  • 名 デニム
blue-jeanのイラスト

例文

Je porte un blue-jean aujourd'hui.

今日はジーンズを履いている。

J'ai acheté un blue-jean en promotion.

セールでジーンズを買った

コアイメージ

厚手のインディゴ染めデニムで作られるカジュアルなズボン。

使い方

類義語との違い

blue-jean: 厚手のインディゴ染めデニムで作られるカジュアルなズボン。
jean: 普段着として履くデニムのズボン。
pantalon: 脚を覆う長いズボンの総称。
denim: 厚手の綿織物でインディゴで染めることが多い生地。

フランス語での定義

Le mot blue-jean désigne un pantalon en denim, teint en indigo, résistant et porté de façon décontractée.

語源

英語の 'blue jean(s)' の借用で、jean はジェノヴァ(Gênes)産の粗布を指す語に由来し、blue は藍染めを示す。

コラム

  • 日常では単に 'un jean' と言うことが多く、'blue-jean' は英語風の語形として目立つことがある。

「ジーンズ」は英語では

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