〜の証拠となる
意味
- 動 〜の証拠となる
- 動 証言する
- 動 子をもうける
例文
コアイメージ
行為やしぐさが、その人の内面や状態を示すしるし
関連語
使い方
類義語との違い
zeugen: 行動や言葉がその人の内面や状態の証拠となる
zeigen: ある事実や状態を誰かに分かるように示す
verraten: 表情や態度などが本当の感情や考えを外部に明かす
deuten: 観察した事実からある事情や意味を推測して表す
beweisen: 証拠や論理である主張や事実が真であることを明確にする
ドイツ語での定義
durch Verhalten oder Zeichen zeigen, dass etwas der Fall ist; als Beleg für eine Eigenschaft gelten.
語源
zeugenは、もとになった古いドイツ語が『生む・生じさせる』を意味しており、語義が変化して中高ドイツ語以降に『示す・証言する』の意味が定着し、現在の『〜の証拠となる』という用法が成立した。
コラム
- 日常会話では評価的な一言で使われることが多く、たとえば『Das zeugt von Mut』のように短く相手や状況を評する表現になるため、使う際は文脈で肯定か否定かを明確にして使うと誤解を避けられる。
「〜の証拠となる」はドイツ語で何と言う?
「〜の証拠となる」はドイツ語で zeugen を使って表すのが最も一般的です。前置詞 von を伴って「zeugen von ...」の形で用いられ、物事や状況が特定の事実・性質を雄弁に物語っている、あるいは証明しているという文脈で広く使われます。
使い分け
- zeugen
前置詞 von と共に用い、事象や痕跡がある事実や能力、性質の動かぬ証拠・証しとなっている状態を客観的に表します。
Seine ruhige Reaktion zeugt von großer Erfahrung.
彼の冷静な反応は、豊かな経験の証拠となっている。
よくある間違い
✕ Das zeugt die Wahrheit.
○ Das zeugt von der Wahrheit.
zeugen は「〜の証拠となる」という意味では他動詞ではなく、前置詞 von(3格)を伴う自動詞として使います。
「〜の証拠となる」のよくある質問
Q. 名詞の「証拠」を使う表現は?
Q. 「証言する」との違いは?
「〜の証拠となる」は英語では
- 「〜の証拠となる」 → evidentialprobative和英辞典で見る