例文
コアイメージ
目撃や経験に基づき、自分の言葉で事柄の真実性を示す行為
関連語
使い方
類義語との違い
bezeugen: 実際に見聞きしたことをもとに出来事が本当であると証する言葉を述べる行為
aussagen: 公的な場で質問に答えながら事実を述べて証言を残す行為
bestätigen: 人や資料の示す内容が正しいと確認して同意する行為
belegen: 文書や物的証拠を用いて事柄の根拠を示す行為
beweisen: 観察や証拠を提示してある命題や事実が正しいことを示す行為
ドイツ語での定義
als Zeuge mündlich oder schriftlich angeben, dass etwas so gewesen ist
語源
bezeugenは、名詞 Zeuge(証人)と語源を共有する動詞で、接頭辞 be- が付いて形成され、中高ドイツ語の zeugen に遡り、証人が口頭や書面で事実を述べる意味に発展した
コラム
- 法廷や証明が求められる場面で使う語感が強く、くだけた会話では aussagen や bestätigen を使う方が自然な場合が多いので場面に応じて使い分けると会話力が上がる

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bezeugen をゲームで覚えよう
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「証言する」はドイツ語で何と言う?
「証言する」に当たる最も一般的なドイツ語は bezeugen です。法廷などで目撃した事実を述べる公的な証言のほか、文書などで事実を証明・認証する際にも用いられます。他動詞として「…を証言する」と目的語をとる形が基本です。
使い分け
- bezeugen
裁判や公の場で事実を目撃者として証言するときに使われます。また、真実などを証明・裏付けるという意味でも用いられます。
Er konnte vor Gericht ihre Unschuld bezeugen.
彼は法廷で彼女の無実を証言することができました。
よくある間違い
✕ Er bezeugte vor dem Richter als Zeuge.
○ Er sagte vor dem Richter als Zeuge aus. / Er bezeugte ihre Anwesenheit vor dem Richter.
bezeugen は通常目的語を必要とします。単に「証言を行う」と言う場合は aussagen を使います。