触痛

「触痛」の発音・読み方

ピンインchù tòng

「触痛」の意味

「触痛」の例文

触痛のイラスト

「触痛」の例文例文

「触痛」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    我的手有触痛。

    私の手は触ると痛みます。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    医生仔细检查了我肚子上有触痛的地方。

    医者は私のお腹の圧痛がある部分を念入りに診察しました。

  • 上級(HSK5〜6級)

    患者右下腹部存在明显的触痛及反跳痛,需高度怀疑急性阑尾炎。

    患者の右下腹部には明らかな圧痛および反跳痛が認められ、急性虫垂炎が強く疑われる。

  • 日常会話

    别捏我的肩膀,那里还有点儿触痛呢。

    肩を揉まないで、そこ触るとまだ少し痛むんだから。

「触痛」のコアイメージコアイメージ

指で押したり触れたりしたときに起こる局所的な痛み。

「触痛」とよく一緒に使う語

  • 触痛明显 触るとはっきり痛む
    (明显:明らか)
  • 局部触痛 局所を触ると痛い
    (局部:部分)
  • 腹部触痛 おなかを触ると痛い
    (腹部:お腹)
  • 触痛阳性 触ると痛む反応が陽性
    (阳性:陽性)

「触痛」の類義語との違い類義語との違い

触chù痛tòng: 指で押したり触れたりするとその部分が痛む、触ると痛い局所的な痛み。
疼téng痛tòng: 体の一部で感じる、広い意味の痛み。
钝dùn痛tòng: 鈍く持続して感じる、鋭さのない痛み。
刺cì痛tòng: 短く鋭く刺すように感じる痛み。
剧jù痛tòng: 非常に強く感じる、激しい痛み。

「触痛」の中国語での定義中国語での定義

身shēn体tǐ被bèi触chù碰pèng时shí出chū现xiàn的de疼téng痛tòng感gǎn。

「触痛」の語源語源

'触痛'は複合語で、'触'が触れる動作を示し、'痛'が疼きや不快な感覚を示すため、触れることが原因で現れる痛みを指す語になった。

「触痛」のコラムコラム

  • 口語では『一碰就痛』『碰一下就疼』などの表現が日常的に使われ、病院の診断や病歴記録では『触痛』という語が正式に用いられることが多い。

「触痛」のよくある間違い

  • ✕ 这里触痛。

    ○ 这里有触痛。

    「触痛」は触れると生じる痛みを表す名詞なので、痛みがあることを言うときは「有」を付けます。

「触痛」のよくある質問

Q. 「触痛」と「疼痛」はどう使い分けますか?
「触痛」は触ったり押したりしたときに起こる痛みに限って使います。「疼痛」は痛み全般を指すため、触ると痛むことを特に伝えたいときは「触痛」を使います。
Q. 「触痛」は日常会話でもよく使いますか?
「触痛」は病院の記録や診断などで使う正式な名詞で、日常会話では「一碰就痛」や「碰一下就疼」と言うことが多いです。

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「触痛」は英語では

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