触ると痛い

意味

触痛のイラスト

例文

这zhè里lǐ一yí碰pèng就jiù有yǒu触chù痛tòng。

ここは触ると痛い。

コアイメージ

指で押したり触れたりしたときに起こる局所的な痛み。

類義語との違い

触chù痛tòng: 指で押したり触れたりするとその部分が痛む、触ると痛い局所的な痛み。
疼téng痛tòng: 体の一部で感じる、広い意味の痛み。
钝dùn痛tòng: 鈍く持続して感じる、鋭さのない痛み。
刺cì痛tòng: 短く鋭く刺すように感じる痛み。
剧jù痛tòng: 非常に強く感じる、激しい痛み。

中国語での定義

身shēn体tǐ被bèi触chù碰pèng时shí出chū现xiàn的de疼téng痛tòng感gǎn。

語源

'触痛'は複合語で、'触'が触れる動作を示し、'痛'が疼きや不快な感覚を示すため、触れることが原因で現れる痛みを指す語になった。

コラム

  • 口語では『一碰就痛』『碰一下就疼』などの表現が日常的に使われ、病院の診断や病歴記録では『触痛』という語が正式に用いられることが多い。

「触ると痛い」は中国語で何と言う?

「触ると痛い」は中国語で「触痛」と言います。医学用語や診察の場面で「圧痛」や「接触時の痛み」を指す名詞・動詞として使われます。日常会話で「触ると痛い」と症状を平易に伝える場合は、「一碰就疼(触るとすぐ痛い)」や「摸着疼(触ると痛い)」などの表現を使うのが一般的です。

使い分け

  • 触痛

    触れた際に生じる痛みを指す、やや硬い医学的・説明的な表現です。問診やカルテ、症状の記述などで用いられます。

    伤口周围有明显的触痛。

    傷口の周りに明らかな接触時の痛み(触痛)があります。

よくある間違い

  • ✕ 我这里触痛。

    ○ 我这里一碰就疼。 / 这里有触痛。

    「触痛」は硬い語のため、日常会話で痛みを訴える際は動詞「碰(触れる)」や「摸(撫でる)」を使う方が自然です。

「触ると痛い」のよくある質問

Q. 病院で「触ると痛い」と医師に伝えるには?
診察室では「一碰就疼(触るとすぐ痛い)」や「按的时候疼(押した時に痛い)」と伝えるのがとても自然で分かりやすいです。医師側がカルテに記録したり説明したりする際に「触痛」という専門的な語が使われます。
Q. 「触痛」と「圧痛」はどう違いますか?
「触痛」は軽く触れただけでも生じる痛みを指すのに対し、「圧痛(中国語でも圧痛)」は指などで圧迫を加えたときに生じる痛みを指します。どちらも主に医学的な診察や症状の記録で区別して使われる表現です。

「触ると痛い」は英語では

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