「手背」の例文例文
「手背」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
冬天我的手背很干。
冬になると私の手の甲はとても乾燥します。
- 初中級(HSK3〜4級)
护士把针头扎进了病人的手背上。
看護師は患者の手の甲に注射針を刺しました。
- 上級(HSK5〜6級)
长期暴露在强烈的紫外线下,不仅会导致手背皮肤老化,还容易长出晒斑。
強い紫外線に長期間さらされると、手の甲の皮膚の老化を招くだけでなく、シミができやすくなります。
- 日常会話
你看,我刚才做饭不小心把油溅到手背上了,好疼啊。
見て、さっき料理していて油がうっかり手の甲に跳ねちゃって、すごく痛いよ。
「手背」のコアイメージコアイメージ
手のひらの反対側にある、手首から指の付け根までの外側の面。
「手背」の使い方使い方
「手背」とよく一緒に使う語
「手背」の類義語との違い類義語との違い
手背: 手首から指の付け根までの、手のひらと反対側にある外側の面。
手心: 手のひらの中央付近にある、内側のへこんだ面。
手掌: 手首から指の付け根までの、手のひら全体の面。
手腕: 手と腕のつなぎ目に当たる、手首の周りの部分。
手指: 手の先にある、一本ずつの指の部分。
「手背」の中国語での定義中国語での定義
「手背」の語源語源
「手背」は合成語で、『手』は手を示し、『背』は身体や物の背面を意味し、両者が合わさって手の背面、すなわち手の甲を表す。
「手背」のコラムコラム
- 日常では蚊に刺されたり薬を塗ったりする場面でよく使われ、『手心』(手のひら)と対比して説明することが多いので、内側か外側かをはっきり言うと誤解が少ない。
「手背」のよくある間違い
✕ 我的手心被蚊子咬了。
○ 我的手背被蚊子咬了。
手のひら側を指すときは手心、手の甲側を指すときは手背を使うため、手の甲を言いたい場面で手心とはいいません。
「手背」のよくある質問
Q. 「手背」は指の部分も含みますか?
通常は含みません。手背は手首から指の付け根までの、手のひらと反対側の面を指し、指そのものは手指といいます。
Q. 手背の読み方と意味は何ですか?
日本語では主に「しゅはい」と読み、手の甲を意味する解剖学や医療の用語です。古語や訓読みでは「てのせ」と読まれることもあります。中国語でも同じ漢字で「手背」と書き、発音は「shǒubèi」です。専門用語に限らず日常会話でも普通に手の甲を指す語として広く使われます。手首から指の付け根にかけての、手の甲側の表面を指します。
Q. 手背は具体的に手のどこからどこまでを指しますか?
手背は手首の関節から指の付け根までの、甲側の平らな部分を指します。指そのものの背側を含めることもありますが、基本的には手のひらの裏側の面全体を指す解剖学用語です。医療分野では点滴の注射部位として知られる手背静脈や、手背動脈、手背浮腫などの専門用語でよく使われています。
Q. 手背の反対の部位は何と言いますか?
手背の反対は、日本語では手掌(しゅしょう)、日常語では手のひらと言います。解剖学では身体の背面側を背、腹面側を掌や腹と呼ぶため、甲側が手背、平側が手掌となります。中国語における手背の対義語は手心(shǒuxīn)で、こちらも手のひらを意味します。
Q. 日常語の手の甲と手背の違いは何ですか?
手の甲が日常会話で広く使われる一般的な表現であるのに対し、手背は医学や看護などの専門分野で使われる解剖学用語です。日常会話で「しゅはい」と言うと伝わりにくいですが、医療現場のカルテや処置の説明では部位を正確に特定するために手背が標準的に用いられます。なお、中国語の手背は専門用語に限らず日常会話でも手の甲の意味で自然に使われます。
Q. 中国語の手背の発音と会話での使い方は?
中国語の手背は「shǒubèi」と発音します。専門用語ではなく日常語として広く使われており、手の甲にクリームを塗ったり蚊に刺されたりした場面でよく登場します。例えば、把护手霜涂在手背上(ハンドクリームを手の甲に塗る)のように用います。手のひらを指す手心(shǒuxīn)と対にして覚えると表現の幅が広がります。
Q. 手背や手の甲を英語で何と言いますか?
日常英語ではback of the hand、医学や解剖学用語ではdorsum of the handと表現します。手の甲側を意味する背部にはdorsumという学術語が使われます。中国語の手背を英語に訳す際も、日常会話の文脈であればback of the handを用い、医学的な文脈であればdorsum of the handを使います。
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