手不释卷
「手不释卷」の例文例文
「手不释卷」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他很喜欢这本书,天天手不释卷。
彼はこの本がとても好きで、毎日夢中で読んでいます。
- 初中級(HSK3〜4級)
爷爷虽然年纪大了,但依然保持着手不释卷的习惯。
おじいさんは高齢ですが、それでも本を手放さずに読みふける習慣を続けています。
- 上級(HSK5〜6級)
正是凭借着多年来手不释卷的钻研精神,他才在学术领域取得了令人瞩目的成就。
長年にわたり本を離さず熱心に研究を重ねた精神があったからこそ、彼は学術分野において目覚ましい功績を収めることができたのです。
- 日常会話
你这几天怎么总是手不释卷的,到底在看什么小说呢?
ここ数日どうしてそんなに本にかじりついているの、一体どんな小説を読んでいるの?
「手不释卷」のコアイメージコアイメージ
空いた時間に本を手放さず読み続ける状態
「手不释卷」とよく一緒に使う語
- 废寝忘食,手不释卷 寝食を忘れて夢中で本を読む
(废寝忘食:寝食を忘れる)
「手不释卷」の類義語との違い類義語との違い
手不释卷: 手に本を持ったまま夢中で読み続ける習慣を表す成語
埋头苦读: 外のことに気を取られず一生懸命に勉強すること
废寝忘食: 眠ることや食べることを忘れてまで熱中すること
孜孜不倦: 疲れず熱心に学び続けること
「手不释卷」の中国語での定義中国語での定義
「手不释卷」の語源語源
四字は直訳的に「手が書を放さない」を表し、「手」は本を持つ動作、「不释」は放さないこと、「卷」は書物を指すため、全体で読書に耽る様子を描いた成語である。
「手不释卷」のコラムコラム
- 例文のように「他一有空就手不释卷」は自然で、習慣や努力を強調する表現として書き言葉や紹介文で好んで使われるが、くだけた会話では別の言い方にすることが多い。
「手不释卷」のよくある間違い
✕ 手不释书
○ 手不释卷
この成語では書物を表す語が「卷」と決まっており、「书」に置き換えません。
「手不释卷」のよくある質問
Q. 「手不释卷」は、試験勉強を一生懸命する場合にしか使えませんか?
試験勉強に限りません。本や書物をいつも熱心に読む様子を表し、趣味の読書にも使えます。勉強に集中することだけを強調するなら「埋头苦读」のほうが合います。
Q. 「手不释卷」は、本を実際に手に持っている時だけ使いますか?
実際に手に持つ動作を毎回表すわけではありません。本を手放さないように、読書に夢中で読み続ける様子を表す成語として使います。
Q. 「手不释卷」は、くだけた会話でも普通に使えますか?
意味は通じますが、成語なので書き言葉や紹介文で使いやすいです。日常のくだけた会話では「很喜欢看书」や「一直在看书」のほうが自然な場面もあります。
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