超chāo过guò〜需xū要yào申shēn报bào吗ma?
意味
解説
基準を超えた場合の手続きの要否を確認する表現。免税額や購入合計など金額や数量に関する確認で使われ、丁寧に事務手続きを確認する場面で適する。
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧空港の税関や免税店、郵便局などの窓口で、所持品や購入品の金額・数量が規定の上限を超えた際の手続きを確認するときに使います。係員に対して落ち着いて事務的に尋ねる表現で、トラブルを防ぐために役立ちます。
言い換え・似た表現
如果超过这个金额,要申报吗?
もしこの金額を超えた場合、申告が必要ですか? (仮定を表す言葉が入り、より具体的で丁寧な聞き方です。)
超过多少需要申报?
いくら(どのくらい)を超えると申告が必要ですか? (基準となる上限値そのものを尋ねる表現です。)
超标的话,怎么申报?
基準を超えている場合、どのように申告しますか? (申告が必要な前提で、具体的な手続きの方法を聞く表現です。)
言われたときの返し方
是的,超过部分需要填写申报单。
はい、超過した分は申告書の記入が必要です。
不用,这个范围内不需要申报。
いいえ、この範囲内であれば申告は不要です。
よくある間違い
✕ 超过……要报告吗?
○ 超过……需要申报吗?
「報告」は状況を知らせる意味で、税関等の公的な申告には「申告」を使います。
「超过〜需要申报吗?」のよくある質問
Q. 「……」には何を入れれば良いですか?
「五千元(5千元)」や「两瓶(2本)」のように具体的な数量や金額を入れます。また「免税范围(免税範囲)」や「规定限制(規定の制限)」といった基準を表す名詞をそのまま置くこともできます。
Q. 口頭でもう少し短く尋ねる言い方は?
より手短に確認したいときは「超了要报吗?(超過したら申告要りますか?)」と言えます。意味は通じますが少し砕けた言い方になるため、公の窓口では元の「超过……需要申报吗?」を使うのが確実で丁寧です。
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