疼téng痛tòng程chéng度dù大dà约yuē〜分fēn
意味
解説
例文
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使う場面・ニュアンス
ふつう病院の問診や日常会話で、現在の痛みの強さを10段階などの数値で相手に手短に伝える際に使います。医師や看護師への状況説明はもちろん、家族や友人に心配された際、痛みの程度を客観的・具体的に伝えたいときにも適した表現です。
言い換え・似た表現
大概有几分疼?
大体何点くらいの痛みですか? (相手に痛みの度合いを尋ねる際の表現です。)
如果满分是十分的话,大概是五分。
10点満点中なら、だいたい5点くらいです。 (基準を示して具体的に伝える丁寧な言い方です。)
痛得不是很厉害,大概两三分吧。
それほど激痛ではなく、2〜3点くらいです。 (痛みが軽いことを柔らかく伝える日常的な表現です。)
言われたときの返し方
明白了,先吃点止痛药吧。
分かりました、まず痛み止めを少し飲みましょう。
如果变得更疼了,请马上告诉我。
もっと痛くなったら、すぐに教えてくださいね。
よくある間違い
✕ 疼痛程度大约……个点
○ 疼痛程度大约……分
日本語の「何点」につられて「个点」とせず、点数には「分」を使います。
「疼痛程度大约〜分」のよくある質問
Q. 何点満点で答えるのが一般的ですか?
医療現場では10点満点(痛みが全くない状態が0、想像しうる最大の痛みが10)の評価スケールを使うのが一般的です。特に前提がない場合は「如果满分是十分(10点満点なら)」と補足すると誤解がありません。
Q. 「大约」は省略しても通じますか?
はい、省略して「疼痛程度有六分」のように言っても自然に通じます。「大约(約)」を付けると「大体これくらい」という主観的な目安であるニュアンスが強調され、断定を避けた柔らかい響きになります。
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