神shén色sè不bù动dòng

意味

  • 成語・慣用句 顔色一つ変えないがんしょくひとつかえない
  • 成語・慣用句 平然としているへいぜんとしている
  • 成語・慣用句 泰然としているたいぜんとしている

例文

听tīng到dào这zhè个ge消xiāo息xī,她tā依yī旧jiù神shén色sè不bú动dòng。

その知らせを聞いても、彼女は顔色一つ変えなかった。

コアイメージ

思いがけない出来事の前でも、顔つきに変化を見せないイメージ

中国語での定義

面miàn对duì意yì外wài的de事shì情qíng或huò消xiāo息xī,脸liǎn上shàng的de神shén情qíng一yì点diǎn也yě不bú变biàn,看kàn起qǐ来lái十shí分fēn镇zhèn定dìng

語源

神色不动は、「神色」が心の動きが表れる顔つき、「不动」が少しも変わらないことを表す成語で、表情を変えずに平然としている様子を表す

コラム

  • この成語は人の反応を外から描く表現なので、落ち着いて見えても本当に驚いていないとは限らず、内心では動揺している人物にも使える

神shén色sè自zì若ruò

意味

  • 成語・慣用句 泰然自若たいぜんじじゃく
  • 成語・慣用句 顔色一つ変えないがんしょくひとつかえない

例文

面miàn对duì突tū发fā情qíng况kuàng,他tā仍réng然rán神shén色sè自zì若ruò。

突然の事態に直面しても、彼はなお泰然自若としていた。

コアイメージ

緊張する場面でも、表情や態度をいつも通りに保つイメージ

中国語での定義

遇yù到dào紧jǐn急jí或huò紧jǐn张zhāng的de情qíng况kuàng时shí,脸liǎn色sè和hé态tài度dù仍réng然rán和hé平píng常cháng一yí样yàng,显xiǎn得de很hěn镇zhèn定dìng

語源

神色自若は、「神色」が顔つきや表情、「自若」がいつもと変わらず落ち着いている様子を表し、合わせて表情に動揺を見せず平静を保つ意味になった成語

コラム

  • 「神色」は心の中身ではなく外に表れる顔つきを指すため、神色自若は恐れや不安が全くないという意味ではなく、内心が揺れていても表情や態度に出さない場合にも使われる

不bù动dòng声shēng色sè

意味

  • 成語・慣用句 顔色一つ変えないがんしょくひとつかえない

例文

听tīng到dào这zhè个ge消xiāo息xī,他tā不bú动dòng声shēng色sè地dì继jì续xù工gōng作zuò。

その知らせを聞いても、彼は顔色一つ変えずに仕事を続けた。

コアイメージ

感情の波を表情と声の変化に表さず、外見上の落ち着きを保つイメージ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén虽suī然rán心xīn里lǐ可kě能néng有yǒu感gǎn受shòu,但dàn外wài表biǎo看kàn不bù出chū惊jīng慌huāng、激jī动dòng或huò悲bēi伤shāng,仍réng然rán十shí分fēn镇zhèn定dìng

語源

不动声色は、「不动」が動かないこと、「声色」が声と顔の表情を指すことから成り、感情が表面に現れない様子へ意味が広がった成語

コラム

  • この語が示すのは内心ではなく外から見える反応なので、本人が本当に平気かどうかまでは表さず、冷たい人だと断定する語でもない

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