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禅杖 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「錫杖」は中国語で何と言う?
日本語の「錫杖」は中国語で「禅杖(chánzhàng)」と言います。仏教の僧侶が修行や巡行の際に持つ、上部に金属の輪がついた杖を指します。現代の日常会話よりも、仏教関連の話題や時代劇、『西遊記』などの物語や古典文学の中でよく使われる表現です。
使い分け
- 禅杖
僧侶が携帯する杖全般や錫杖を指します。古典文学や武侠小説では僧侶の武器としてもよく登場します。
老和尚手里拿着一根禅杖。
年老いた僧侶は手に一本の錫杖を持っています。
よくある間違い
✕ 老和尚拿着锡杖。
○ 老和尚拿着禅杖。
漢字をそのまま「锡杖」と書いても通じにくいため、「禅杖」を用います。
「錫杖」のよくある質問
Q. 「禅杖」は武器のことですか?
本来は仏教僧が歩行補助や野生動物除けに持つ錫杖を指します。ただし『水滸伝』の魯智深などの影響で、中国の古典小説や時代劇では僧侶が使う重い金属製の武器としても広く認知されています。
Q. 『西遊記』の錫杖は何と言いますか?
三蔵法師が持つ錫杖は、作中で「九環錫杖」や単に「禅杖」と呼ばれます。日常会話や現代の一般的な説明では「禅杖」と言えば十分に意味が伝わります。
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