例文
コアイメージ
口頭で目的地への行き方を示す行為
関連語
使い方
類義語との違い
指路: 言葉で目的地への行き方を詳しく伝える
问路: 他の人に目的地までの道順をたずねる
导航: 地図やアプリを使って現在地から目的地までの道順を示す
带路: 相手を先に案内して一緒に目的地まで行く
中国語での定義
語源
「指」は指示・指し示すことを意味し、「路」は道や経路を表す漢字で、組み合わせると相手に行き方や方角を教えるという意味になる。
コラム
- 『问路』は道を尋ねること、『指路』は道を教えることを指し、会話では先に目的地を言って相手が具体的に曲がる場所や方向を『向前走×米,右转』のように指路する流れを覚えると実用的だ。
「道を教える」は中国語で何と言う?
「道を教える」に最もぴったりな中国語は「指路」です。「指」には指し示すという意味があり、迷っている人に方向や行き方を教える動作を表します。「道を尋ねる(问路)」の対になる表現としても広く使われます。
使い分け
- 指路
道に迷っている人や行き方を聞いてきた人に対し、方向や行き方を教える際によく使われる表現です。
谢谢你为我指路。
道を教えてくれてありがとうございます。
よくある間違い
✕ 教路 (jiāo lù)
○ 指路 (zhǐlù)
日本語の「教える」を直訳して「教路」とは言いません。「指路」を使います。
「道を教える」のよくある質問
Q. 「道を教えてもらえますか」はどう言う?
「您能帮我指一下路吗?」や、単に「行き先+怎么走?(〜へはどう行きますか)」と尋ねるのが自然です。相手に道を尋ねる前置きとしては「请问(すみません、お尋ねします)」を添えると丁寧になります。
Q. 「案内する」と何が違いますか?
「指路」はその場で行き方や方角を言葉や身振りで教えることを指します。目的地まで一緒に同行して連れて行く場合は、「带路」や「案内する」を意味する「领路」「导游」などの表現を使います。
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