木mù本běn水shuǐ源yuán

意味

  • 成語・慣用句 根源こんげん
  • 成語・慣用句 根本こんぽん
  • 成語・慣用句 起源きげん

例文

只zhǐ有yǒu了liǎo解jiě历lì史shǐ,才cái能néng找zhǎo到dào问wèn题tí的de木mù本běn水shuǐ源yuán。

歴史を理解して初めて、問題の根源を見つけられる。

コアイメージ

表面の出来事から奥の根元へたどる視線

中国語での定義

比bǐ喻yù事shì物wù的de根gēn本běn或huò最zuì初chū的de来lái源yuán。

語源

木本水源は、木を支える根元を表す「木本」と、水が流れ出る元を表す「水源」を並べ、物事の根元や出発点を示す成語として成り立つ

コラム

  • 「木本水源」は硬めの書き言葉で、問題の原因だけでなく、歴史・文化・家族などの由来をたどる場面にも使われるため、日常会話の単純な「原因」とは置き換えにくい語

柢dǐ

意味

  • 名 根ね
  • 名 根基こんき
  • 名 根本こんぽん

例文

这zhè棵kē树shù的de柢dǐ已yǐ经jīng腐fǔ烂làn了le。

この木の根はすでに腐っている。

コアイメージ

地中に入り込み、木や物事を下から支える根元

中国語での定義

树shù木mù的de根gēn,常cháng用yòng来lái比bǐ喻yù事shì物wù的de根gēn本běn或huò基jī础chǔ。

語源

柢は、「木」が意味を示し、「氐」が発音を示す形声字で、もともと木の根を表し、そこから根本や基礎の意味を持つようになったもの

コラム

  • 「柢」は発音が「底」と同じ dǐ だが、「底」が物の下側や底面を表すのに対し、「柢」は木の根や、そこから広がった物事の基礎を表す文章語

根gēn子zi

意味

  • 名 根っこねっこ
  • 名 根本こんぽん
  • 名 根源こんげん

例文

这zhè棵kē树shù的de根gēn子zi扎zhā得de很hěn深shēn。

この木の根っこは深く張っている。

コアイメージ

見えないところで全体の成立を支える、物事のいちばん深い土台

中国語での定義

植zhí物wù在zài地dì下xià的de根gēn,也yě指zhǐ问wèn题tí或huò事shì情qíng最zuì深shēn层céng的de原yuán因yīn

語源

根子は、「根」と接尾辞の「子」から成り、植物の地下部分を表す「根」によって、物事を支える根本という抽象的な意味も表すようになった語

コラム

  • 原因を表す「根子」は会話や説明で使われやすく、「根本」よりくだけた響きがあるため、「问题的根子」のように問題の元を指す場面で目立つ

大dà本běn

意味

  • 名 根本こんぽん
  • 名 学部課程がくぶかてい

例文

教jiào育yù是shì国guó家jiā发fā展zhǎn的de大dà本běn。

教育は国家発展の根本である。

コアイメージ

物事を下から支えて成り立たせる、最も中心となる土台のイメージ

中国語での定義

事shì物wù最zuì根gēn本běn的de依yī据jù或huò基jī础chǔ;在zài口kǒu语yǔ中zhōng也yě指zhǐ大dà学xué本běn科kē教jiào育yù

語源

大本は、「大」が重要で中心となるもの、「本」が物事の根やもとを表し、全体を支える根本の意味になった複合語

コラム

  • 日本語の「大本(おおもと)」と漢字も意味も近いが、中国語では発音が「dàběn」で、文章語として物事の根本や基礎を表す用法が多い

本běn元yuán

意味

  • 名 本源ほんげん
  • 名 根源こんげん
  • 名 根本こんぽん

例文

许xǔ多duō哲zhé学xué家jiā都dōu在zài追zhuī问wèn世shì界jiè的de本běn元yuán。

多くの哲学者が世界の本源を問い続けてきた。

コアイメージ

目に見える個別のものの奥にある、成り立ちの根

中国語での定義

指zhǐ事shì物wù产chǎn生shēng的de最zuì初chū来lái源yuán和hé支zhī撑chēng事shì物wù的de根gēn本běn

語源

本元は、「本」が根本や本質を、「元」が物事の始まりを表し、成り立ちの根をたどる意味になった語

コラム

  • 哲学の文脈では、世界の本元を問うことが、世界は何から成り立つのかという根本の問いにつながるため、具体的な物ではなく存在の土台を指す語として現れる

「根本」は英語では

「根本」を含むフレーズ

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