果肉
意味
- 名 果肉
例文
コアイメージ
種を包む組織で、しばしば柔らかくジューシーで食べられる部分
関連語
使い方
類義語との違い
果肉: 種を包んでいる、やわらかくてジューシーで食べられる果物の部分。
果皮: 果物の外側にある、表面を覆う皮。
果汁: 果物から出る液体で、甘みや味がある。
果核: 果物の中心にある硬い部分で、種が入っていることが多い。
种子: 果物の中にある小さな種で、植物のもとになる部分。
中国語での定義
語源
字を分けると『果』は木になる実、『肉』は生物のやわらかい組織を意味するため、合わせて果実のやわらかい食べられる部分を指す語として成立した
コラム
- 果物について話すときは「果肉が多い/少ない」「果肉が甘い」などで食感や味の違いを簡潔に伝えられる表現としてよく使われる
「果肉」は中国語で何と言う?
日本語の「果肉」は、中国語でもそのまま「果肉(guǒròu)」と言います。果物の皮や種を除いた食べられる部分全般を指し、日常会話から食品のパッケージ表示、植物学的な説明まで幅広く使われます。日本語と漢字も意味もほぼ同じであるため、そのまま置き換えて使うことができます。
使い分け
- 果肉
果物の皮と種以外の食べる部分を指す最も標準的な表現です。ジュースの粒やデザートの具材の説明など日常的に広く使われます。
这种橙子的果肉非常多汁。
このオレンジの果肉はとてもジューシーです。
よくある間違い
✕ 水果肉 (shuǐguǒ ròu)
○ 果肉 (guǒròu)
「果物」が「水果」だからと「水」を足す必要はなく、「果肉」だけで自然に通じます。
「果肉」のよくある質問
Q. 「果肉入りジュース」は何と言いますか?
「含有果肉的果汁」や、商品名などではシンプルに「果肉果汁」「果肉饮料」と表現されます。「果肉入り」をアピールするパッケージでは「大粒果肉(大きな果肉入り)」などの表記もよく見られます。
Q. みかんなどの「房」も果肉と言えますか?
みかんの粒(つぶつぶ)そのものも果肉ですが、薄皮に包まれた房全体を指して「果肉」と呼ぶこともあります。なお、房の個数を数える際には「瓣(bàn)」という量詞を使い、「一瓣果肉」のように表現します。
「果肉」は英語では
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