斑点
意味
- 名 斑点
- 名 染み
- 名 まだら
- 名 斑紋
例文
コアイメージ
表面に点々と散らばる小さな色むらや斑の集まり
関連語
使い方
類義語との違い
斑点: 表面に小さな斑点が集まってできる、点々とした色むら
痣: 皮膚にできる、色が濃くはっきり見える一部分
雀斑: 顔などに現れる、小さく茶色い点状の色素斑で日焼けで目立つことがある
色斑: 皮膚に現れる、周囲と色が異なって見える部分
污渍: 物や衣類の表面につく、洗っても落ちないことのある汚れやしみ
中国語での定義
語源
「斑点」は二字の合成語で、「斑」は色がまだらに混じる部分や模様を指し、「点」は小さな印や局所を意味するため、両者が合わさって表面に小さな色むらや点状の跡が分布することを表す。
コラム
- 皮膚の話題ではよく使われるが、そばかすは「雀斑」、生まれつきのほくろは「痣」、落ちない汚れは「污渍」など似た語と用途が分かれるため、原因や場所を一言添えると相手に伝わりやすい。
「斑点」は中国語で何と言う?
「斑点」は中国語でもそのまま「斑点(bāndiǎn)」と言います。日本語の「斑点」とほぼ同じ意味で使われ、動物の体表のぶち模様から、皮膚のシミやあざ、布地などの水玉模様に至るまで幅広く対応する最も一般的で標準的な表現です。
使い分け
- 斑点
動物の模様、肌のシミ、物の表面にあるまだらな点などを幅広く指す名詞です。日常会話から説明文まで広く用いられます。
这只小狗身上有黑色的斑点。
この子犬の体には黒い斑点があります。
よくある間違い
✕ 脸上的斑点很多,我想买美白霜。(顔のそばかすやシミを指して何でも斑点と言う)
○ 脸上的雀斑/色斑很多,我想买美白霜。
肌のシミやそばかすには「色斑」や「雀斑」を使う方がより自然で具体的です。
「斑点」のよくある質問
Q. 服の「水玉模様」にも使えますか?
使えますが、ファッションの水玉模様やドット柄を指す場合は「波点(bōdiǎn)」や「圆点(yuándiǎn)」と呼ぶ方が一般的です。「斑点」は不規則なぶち模様を連想させることがあります。
Q. ヒョウ柄の斑点は何と言いますか?
ヒョウ柄の斑点も「斑点」と言えますが、ヒョウ柄そのものは「豹纹(bàowén)」と表現するのが一般的です。模様全体を指すときは「〜纹」という語がよく使われます。
「斑点」は英語では
- 「斑点」 → discolorationfleck和英辞典で見る
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