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英語の動詞一覧【基本133語】読み方・意味つき|be動詞と一般動詞

英語の文は「主語+動詞」が骨組みです。ここでは中学英語で必ず出てくる基本動詞133語を、動作・生活・話す・考えるなどの場面別に、読み方と意味つきでまとめました。単語をタップすると、例文・発音(音声)・活用(過去形・過去分詞)まで確認できます。

be動詞(〜です・〜がある)移動・体の動き生活・毎日の動作話す・聞く・見る・学ぶ考える・感じる変化・状態・結果ポイント例文よくある質問
英語の動詞一覧【基本133語】読み方・意味つき|be動詞と一般動詞

be動詞(〜です・〜がある)(7語)

英語読み方・発音記号意味
beビーbíː | bi〜である・いる(原形)
amアムəm | ǽm〜です(Iのとき)
isイズiz〜です(he / she / itのとき)
areアー[US] ɑːr [UK] ɑː〜です(you / we / theyのとき)
wasワズ(弱) wəz (強) wʌ́z〜でした(am / isの過去形)
wereワー(弱) wər(強) wə́ːr〜でした(areの過去形)
beenビーンbín〜であった(beの過去分詞)

移動・体の動き(22語)

英語読み方・発音記号意味
goゴウgóu行く
comeカムkʌ́m来る
walkウォーク[US] wɔk [UK] wɔːk歩く
runランrʌ́n走る
jumpジャンプdʒʌmp跳ぶ
swimスウィムswim泳ぐ
flyフライflái飛ぶ
climbクライムkláim登る
rideライドráid(自転車・馬に)乗る
driveドライヴdraiv運転する
sitスィットsít座る
standスタンドstǽnd立つ
stopストップ[US] stɑ́p [UK] stɔ́p止まる・止める
moveムーヴmúːv動く・動かす・引っ越す
turnターン[US] tə́ːrn [UK] tə́ːn曲がる・回る
leaveリーヴlíːv出発する・去る
arriveアライヴəráiv到着する
returnリターン[US] ritə́ːrn [UK] ritə́ːn帰る・返す
enterエンターéntər入る
fallフォール[US] fɔl [UK] fɔːl落ちる・転ぶ
danceダンス[US] dæns | dɑns [UK] dɑːns踊る
travelトラヴェルtrǽvl旅行する

生活・毎日の動作(32語)

英語読み方・発音記号意味
eatイートíːt食べる
drinkドリンクdríŋk飲む
sleepスリープslíːp眠る
wakeウェイクwéik目を覚ます
washウォッシュ[US] wɔʃ | wɑʃ [UK] wɔʃ洗う
cookクックkúk料理する
cleanクリーン[US] klin [UK] kliːnそうじする
openオウプンóupən開ける
closeクロウズklóuz閉める
wearウェアwέər着ている
buyバイbái買う
sellセルsel売る
payペイpéi払う
useユーズ(動) júːz (名) júːs使う
putプットpút置く
takeテイクtéik取る・持っていく
bringブリングbríŋ持ってくる
carryキャリー[US] kǽri | kéri [UK] kǽri運ぶ
cutカットkʌ́t切る
holdホウルドhóuld持つ・にぎる
throwスロウθróu投げる
catchキャッチkætʃつかまえる
pushプッシュpúʃ押す
pullプルpúl引く
breakブレイクbréikこわす・こわれる
fixフィックスfiks直す
buildビルドbíld建てる
growグロウgróu育つ・育てる
liveリヴlív住む・生きる
workワーク[US] wərk [UK] wəːk働く・作動する
playプレイpléi遊ぶ・(スポーツを)する・演奏する
restレストrést休む

話す・聞く・見る・学ぶ(28語)

英語読み方・発音記号意味
seeスィーsíː見える・会う
lookルックlúk見る・〜に見える
watchウォッチ[US] wɑtʃ | wɔtʃ [UK] wɔtʃ(動くものを)見る
hearヒア[US] hir [UK] hiə聞こえる
listenリスンlísn(注意して)聞く
speakスピーク[US] spik [UK] spiːk話す(言語を)
talkトーク[US] tɔk [UK] tɔːk話す・おしゃべりする
sayセイsei言う
tellテルtél伝える・教える
askアスク[US] ǽsk | ɑ́sk [UK] ɑ́ːskたずねる・頼む
answerアンサーǽnsər答える
callコール[US] kɔl [UK] kɔːl電話する・呼ぶ
readリード(現在形) ríːd (過去・過去分詞形) red読む
writeライトrait書く
drawドロー[US] drɔ [UK] drɔː(線で絵を)描く
singスィングsiŋ歌う
showショウʃóu見せる
teachティーチtíːtʃ教える
learnラーン[US] lərn [UK] ləːn学ぶ・習う
studyスタディstʌ́di勉強する
meetミートmíːt会う
visitヴィズィットvízət訪れる
helpヘルプhélp助ける・手伝う
giveギヴgív与える
sendセンドsénd送る
receiveリスィーヴrisíːv受け取る
practiceプラクティスprǽktis練習する
explainイクスプレインikspléin説明する

考える・感じる(22語)

英語読み方・発音記号意味
thinkスィンクθíŋk思う・考える
knowノウnóu知っている
understandアンダスタンドʌ̀ndərstǽnd理解する
rememberリメンバーrimémbər覚えている・思い出す
forgetフォゲットfərgét忘れる
believeビリーヴbilíːv信じる
feelフィール[US] fíːl | fíjəl [UK] fíːl感じる
likeライクláik好きだ
loveラヴlʌ́v愛する・大好きだ
hateヘイトhéit嫌う
wantウォント[US] wɑnt [UK] wɔntほしい・〜したい
needニードníːd必要とする
hopeホウプhóup望む
wishウィッシュwíʃ願う
enjoyインジョイ[US] endʒɔ́i [UK] indʒɔ́i楽しむ
worryワーリー[US] wə́(ː)ri [UK] wʌ́ri心配する
tryトライtráiやってみる
decideディサイドdisáid決める
chooseチューズ[US] tʃuz [UK] tʃuːz選ぶ
guessゲスges推測する
meanミーンmíːn意味する
agreeアグリーəgríː賛成する

変化・状態・結果(22語)

英語読み方・発音記号意味
becomeビカムbikʌ́m〜になる
changeチェインジtʃéindʒ変わる・変える
beginビギンbigín始まる・始める
startスタート[US] stɑ́rt [UK] stɑ́ːt始める
finishフィニッシュfíniʃ終える
endエンドénd終わる
continueコンティニューkəntínjuː続ける
happenハプンhǽpn起こる
keepキープkíːp保つ・〜し続ける
stayステイstéi滞在する・〜のままでいる
seemスィームsíːm〜のように思える
dieダイdai死ぬ
winウィンwín勝つ
loseルーズ[US] luz [UK] luːz負ける・失う
findファインドfaind見つける
makeメイクméik作る
doドゥーdu | dúːする
haveハヴ(弱) həv (強) hǽv持っている・食べる
getゲットget手に入れる・〜になる
letレットlét〜させる
waitウェイトwéit待つ
joinジョインdʒɔin参加する

カタカナ読みは目安です。

be動詞の変化表(現在・過去)

主語現在形過去形例文
IamwasI am a student. / I was tired.
you / we / theyarewereThey are friends. / We were busy.
he / she / itiswasShe is kind. / It was cold.

一般動詞の形の変わり方

形ルール例
三単現の s主語が he / she / it で現在形なら -s(-es)play → plays、go → goes、study → studies
過去形(規則)-ed をつける(e で終わる語は -d)play → played、live → lived、stop → stopped
過去形(不規則)形がまるごと変わる。不規則動詞の一覧で覚えるgo → went、eat → ate、take → took
ing 形-ing をつける(e で終わる語は e を取る)run → running、make → making、swim → swimming

覚え方・使い方のポイント

見る動詞・話す動詞の使い分け

見る(see / look / watch)

  • see:自然に目に入る
  • look:意識して目を向ける
  • watch:動くものをじっと見る

話す(say / tell / speak / talk)

  • say:言葉の内容を言う
  • tell:人に伝える(tell me)
  • speak:言語や改まった発言
  • talk:会話・おしゃべり

意識の向け方や対象の違いに注目して整理しましょう。

辞典の例文で見る基本動詞の英語

例文和訳ポイント
She is a doctor.彼女は医者です。is+a+職業で「~です」を表す。aを忘れない。
I go to school every day.私は毎日学校に行く。go to schoolのように、schoolには冠詞を付けない。
Thank you for coming over.遊びに来てくれてありがとう。thank you for+動名詞。come overは「遊びに来る」。
She wakes up at six every day.彼女は毎日6時に目を覚ます。wake upは「目を覚ます」。時刻にはatを使う。
Please put your book on the desk.本を机の上に置いてください。put A on Bで「AをBの上に置く」。
Please pay for your ticket now.今すぐチケット代をお支払いください。pay for+物で「~の代金を支払う」。
I use a pencil to write.私は書くために鉛筆を使います。use A to doで「Aを使って~する」。
Please listen to the teacher.先生の話を聞いてください。listen to+人・音で「~に耳を傾ける」。
Please tell him the news.その知らせを彼に伝えてください。tell 人 物で「人に物を伝える」。
I think he is cool.彼はかっこいいと思う。think+文で「~だと思う」。

基本動詞の英語の使い方・言い回し

英語の動詞は、主語の状態を表す「be動詞」と動作・心情を表す「一般動詞」に大別されます。最大の注意点は、1つの節節の中で I am play tennis. のように両者を重ねて使わないことです。主語が三人称単数(he, she, itなど)の現在形では、動詞末尾に -s / -es を付けます。また、後ろに直接名詞を置けない動詞は前置詞を伴います。

よく使う言い回し

日本人が間違えやすいのは、日本語訳の「〜を見る」「〜を聞く」だけで判断し、前置詞(at, to, for)を落としてしまう点や、時制(過去形・過去分詞)の変化を見落とす点です。

一般動詞の文の型と注意点
I+play+tennis

I play tennis.(× I am play tennis.)私はテニスをします。

be動詞と一般動詞は同じ文に並べず、どちらか一方を使います。

基本動詞の英語の覚え方

基本動詞を効率よく身につけるための3つのコツをご紹介します。

  1. 対義語ペアでセット暗記する:buy(買う)と sell(売る)、push(押す)と pull(引く)、begin(始める)と finish(終える)など、反対語を並べて覚えると記憶に残りやすくなります。
  2. 万能動詞のコアイメージをつかむ:have(持っている・ある)、get(動きを伴って手に入れる・〜になる)、take(自分の手元に取り込む)など、派生意味が多い語は日本語訳ではなく中心イメージで捉えましょう。
  3. 1日の動作を英語で実況する:朝起きたら wake up、顔を洗ったら wash my face、出かけるときは leave home のように、日々の行動に動詞を当てはめて声に出すと実践的な感覚が身につきます。
基本動詞を身につける3つのコツ
🔄対義語ペアでセット暗記

buyとsell、pushとpullなど反対語を並べて記憶に定着させます。

💡コアイメージをつかむ

haveやget、takeなどは日本語訳ではなく中心イメージで捉えます。

🗣️1日の動作を英語実況

wake upやwash my faceなど日々の行動に当てはめて声に出します。

単語単体ではなく、対義語やイメージ、行動と結びつけて覚えます。

英語一般動詞の不規則変化4大パターン一覧

英語の一般動詞の過去形・過去分詞には、規則的に変化しない不規則動詞が存在します。不規則動詞は無秩序に変化しているように見えますが、原形・過去形・過去分詞の形の関係性から大きく4つの型に分類できます。パターンごとにグループ分けして覚えることで、丸暗記に頼らず効率的な整理が可能です。

変化パターン特徴原形過去形過去分詞形意味
A-A-A型原形・過去形・過去分詞がすべて同一cutcutcut切る
A-A-A型原形・過去形・過去分詞がすべて同一putputput置く
A-A-A型原形・過去形・過去分詞がすべて同一hithithit打つ・当たる
A-B-B型過去形と過去分詞が同じ形buyboughtbought買う
A-B-B型過去形と過去分詞が同じ形makemademade作る
A-B-B型過去形と過去分詞が同じ形feelfeltfelt感じる
A-B-A型原形と過去分詞が同じ形comecamecome来る
A-B-A型原形と過去分詞が同じ形runranrun走る
A-B-A型原形と過去分詞が同じ形becomebecamebecome〜になる
A-B-C型原形・過去形・過去分詞がすべて異なるgowentgone行く
A-B-C型原形・過去形・過去分詞がすべて異なるtaketooktaken取る
A-B-C型原形・過去形・過去分詞がすべて異なるwritewrotewritten書く

特にA-B-C型は日常会話や試験で頻出します。sing - sang - sung のように「i - a - u」と母音が推移するグループなど、発音のリズムを意識しながら反復学習を行うと定着しやすくなります。

英語文法における規則動詞の活用ルール(-edの付け方)

規則変化動詞は語尾に -ed を付けるのが基本ですが、動詞の語尾の綴りによって付け方のルールが細かく分かれています。ライティングテストや英作文で綴りミスを防ぐために、4つの原則を整理しておきましょう。

規則変化動詞のスペリング規則

分類語尾の条件変化のルール原形過去形・過去分詞
基本形大半の動詞末尾にそのまま -ed を足すwalkwalked
eで終わる語語尾が -e末尾に -d のみ足すlivelived
子音字+y語尾が「子音字+y」y を i に変えて -edstudystudied
短母音+子音字1音節で「短母音+子音字」末尾の子音字を重ねて -edstopstopped

注意すべき例外として、語尾が「母音字+y」の場合はそのまま -ed を付けます(例: play → played)。また、2音節以上の単語であってもアクセントが直前の母音にある場合は子音字を重ねます(例: prefer → preferred)。

英語文法と語法:基本動詞で言い換えるパラフレーズ

英語の日常会話や実践的な文脈では、難度の高い1語の動詞よりも、中学校で習う基本動詞と前置詞・副詞を組み合わせた表現(句動詞)が好まれます。難しい動詞を身近な表現へ言い換える力を養うと、会話の流暢さが向上します。

難易度の高い動詞意味基本動詞による言い換え例文
postpone延期するput offWe decided to put off the meeting.(私たちは会議を延期することに決めました。)
cancel中止するcall offThey called off the game due to rain.(雨のため試合は中止になりました。)
continue続けるgo onPlease go on reading.(読み続けてください。)
tolerate我慢するput up withI cannot put up with this noise.(この騒音には我慢できません。)
examine調べるlook intoThe police will look into the case.(警察はその事件を調査する予定です。)

ニュースや論文ではフォーマルな動詞が多用されますが、スピーキングでは put や call などの万能な動詞を用いた言い換えがスムーズな意思疎通の鍵となります。

「英語動詞一覧」のよくある疑問

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よくある質問

Q. be動詞と一般動詞を一緒に使えますか?
原則として同一節内で am play のように並べて使うことはできません。ただし、「be動詞+動詞の-ing形(進行形)」や「be動詞+過去分詞(受動態)」の形では併用されます。疑問文や否定文を作る際も、be動詞を使うか do / does を使うか明確に分かれます。
Q. see・look・watchの違いは何ですか?
see は自然と視界に入ること、look は視線を特定の対象へ意識して向けること、watch は動くものを注意深く目で追うことを指します。そのため、テレビや映画は watch、静止した絵や写真は look at、街で偶然友人に会うときは see を使います。
Q. 自動詞と他動詞の見分け方はありますか?
直後に前置詞なしで名詞(目的語)を置けるのが他動詞、前置詞が必要なのが自動詞です。例えば「〜を待つ」は wait for と前置詞が必要ですが、「〜を訪れる」は visit Tokyo と直接名詞を続けます。動詞単体だけでなく後ろに続く前置詞もセットで覚えるのが確実です。
Q. 不規則変化する動詞はどう覚えるべき?
go-went-gone や take-took-taken など、日常会話で頻出の動詞ほど不規則に変化します。これらは sing-sang-sung(i-a-u型)や blow-blew-blown(ew-own型)のように、音の変化パターンごとにグループ化してリズムよく声に出して覚えるのが近道です。
Q. 規則動詞の過去形「-ed」はどのように発音し分けますか?
直前の音によって3通りに分かれます。無声音(/p/, /k/, /s/など)の後は/t/(例: walked [wɔːkt])、有声音(母音や/b/, /g/, /m/など)の後は/d/(例: played [pleɪd])、/t/や/d/で終わる語の後は/ɪd/(例: wanted [wɑːntɪd])と発音します。
Q. 句動詞(群動詞)の目的語はどこに置くのが正しいですか?
「他動詞+副詞」型の句動詞では、目的語が普通名詞なら動詞と副詞の間でも後ろでも構いません(例: put off the meeting / put the meeting off)。ただし、目的語が it や them などの代名詞の場合は必ず間に挟みます(例: put it off は正しく、put off it とは言えません)。
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関係する文法be動詞の使い方自動詞と他動詞の違いと見分け方現在形の使い方

英語の助動詞(25語)英語の句動詞(97語)中学で習う英熟語(136語)英語の副詞(118語)英語の反対語・対義語(234語)

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