例文
コアイメージ
使う目的や理由がなく、必要とされないもの
関連語
使い方
-
unneeded expenses
不必要な経費
-
unneeded information
不必要な情報
-
unneeded costs
不必要な費用
類義語との違い
unneeded:
必要ない、なくても差し支えない
unnecessary:
必要ない、ややフォーマルに使う
英英
Not required or necessary; something that is not needed or useful.
語源
unneededは、否定を表す接頭辞un-と「必要な」を表すneededが合わさった語で、「不必要な」という意味
コラム
- ビジネス文書やメールでunneededを直接使うと強い印象を与える場面があるため、丁寧さが求められる文脈ではnot necessaryやredundantを検討する
例文
コアイメージ
本来の用途にとって必要でない余分な要素
関連語
使い方
-
be superfluous
不必要である
-
superfluous to
〜に不必要な
類義語との違い
superfluous:
過剰で不要なさま
unnecessary:
不要で、なくても困らないこと
extraneous:
本来の用途に関係ない余分なものを指す
redundant:
重複して既にあるものと重なり不要になることを強調
英英
語源
superfluousは、もともと「あふれて流れ出る」を表す語だったが、あふれた分は不要と考えられ、転じて「過剰の」という意味になった
コラム
- superfluousはredundantやextraneousと近い意味だが、よりフォーマルで不要性を強調する語感があり、選択肢や英作文で堅い表現を求められる場面に適切である
例文
The movie contained gratuitous violence that distracted from the plot.
その映画は筋書きを損なう不必要な暴力描写があった。
コアイメージ
必要性や正当性がなく余計に加えられた状態を示す
英英
Unnecessary; without good reason or justification, often implying excess or lack of relevance.
語源
gratuitousは、ラテン語 gratuitus(好意・無償を意味する語)に由来し、英語では元来の『無償の』の意味から転じて『不当または不必要な』という意味でも用いられるようになった。
コラム
- 古い用例では gratuitous が『無償の』の意味で現れることがあり、現代では文脈により『不必要な・根拠のない』の意味で使われることが多い