「싫증」の例文例文
「싫증」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
매일 같은 반찬을 먹으니까 싫증이 나요.
毎日同じおかずを食べているので飽きてしまいます。
- 中級(TOPIK3〜4級)
새로 산 게임인데도 며칠 지나지 않아 벌써 싫증을 느끼기 시작했다.
新しく買ったゲームなのに、数日も経たないうちにもう飽きを感じ始めた。
- 上級(TOPIK5〜6級)
현대 소비자들은 트렌드 변화에 민감하여 기존 상품에 쉽게 싫증을 내는 경향이 있다.
現代の消費者はトレンドの変化に敏感で、既存の商品にすぐ飽きる傾向がある。
- 日常会話
그 노래는 아무리 들어도 전혀 싫증이 안 나.
その歌はいくら聴いても全然飽きないよ。

ゲームで覚える・約 1 分
싫증 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「싫증」のコアイメージコアイメージ
興味が消えて関心を持たなくなる心の状態
「싫증」の使い方使い方
「싫증」とよく一緒に使う語
- 싫증이 나다 飽きが来る
(나다:出る)
「싫증」の類義語との違い類義語との違い
싫증: 長く続いて興味がなくなり関心を持たなくなる心の状態。
지루함: 同じことや変化のない状況で時間が遅く感じられ退屈に思う気持ち。
지겨움: 繰り返しや長時間で嫌になり飽きてしまう気持ち。
질림: 何度も経験してうんざりしそれ以上受け入れたくないと思う気持ち。
짜증: 小さな不快や不満でイライラする感情。
「싫증」の韓国語での定義韓国語での定義
「싫증」の語源語源
語は韓国語の形容詞 싫다と接尾辞 -증の結合で成り、-증は状態を表す名詞化要素で『嫌気や飽き』の意味を作る働きをし、この語義が定着した
「싫증」のコラムコラム
- 싫증は短期的な嫌悪ではなく『長く続いて飽きる』場合に使われることが多く、短い不快感は싫어하다と区別すると使い分けが分かりやすい
「싫증」のよくある間違い
✕ 나는 그 일에 싫증했다
○ 나는 그 일에 싫증이 났다
日本語の「飽きる」は動詞ですが、韓国語の「싫증」は名詞ですので、「싫증하다」とは言わず「싫증이 나다」の形にします。
「싫증」のよくある質問
Q. 「飽きる」は「싫증나다」と「싫증내다」のどちらで表しますか?
自分が飽きを感じた状態なら「싫증이 나다」または「싫증나다」を使い、対象には「에」を付けます。「나는 그 일에 싫증이 났다」のように言います。人が飽きた様子を表すなら「싫증을 내다」も使い、対象には「을・를」を付けます。「그는 반복되는 일에 싫증을 낸다」のように、韓国語では日本語の「飽きる」に当たる形を使い分けます。
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「싫증」は英語では
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