嫌気

「嫌気」の英語

「嫌気」は英語で disgust と言います。「嫌気が差して、うんざりする」という意味なら be fed up with が自然です。scunner はスコットランドなどで使われる地域的な口語なので、一般的な英語では避けるのが無難です。

「嫌気」の英語の使い分け

「嫌気」の例文

She felt a scunner when she saw the broken equipment.

彼女は壊れた機器を見て嫌悪を感じた。

コアイメージ

強い嫌悪とそれに伴ううんざりや回避したくなる感情を指す

英英

a strong feeling of disgust or distaste, often implying being fed up or wanting to avoid something; chiefly dialectal

語源

scunnerは、スコットランド方言で生まれ、19世紀以降に嫌悪を表す名詞として記録され、そこから動詞や形容詞形が派生して日常語として用いられるようになった

コラム

  • スコットランドや北イングランドの口語で多く用いられ、名詞で嫌悪、動詞で嫌悪を抱かせる・うんざりさせる意味になることが多い

「嫌気」のレベル別の例文

「嫌気」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have disgust with this job.

    ○ I am fed up with this job.

    「仕事に嫌気が差した」は、日常会話では be fed up with が自然です。

  • × I am disgust by the smell.

    ○ I am disgusted by the smell.

    「嫌悪感を抱く」は形容詞 disgusted を使います。

「嫌気」の英語についてよくある質問

Q. 「嫌気」を英語で一言で言うと?
名詞なら disgust が一般的です。「嫌気が差す」「うんざりする」なら be fed up with が自然です。
Q. disgust と be fed up with の違いは?
disgust は強い嫌悪感を指す名詞です。be fed up with は、人や状況に我慢できず、うんざりした気持ちを表します。
Q. 「嫌気」を英語の scunner で言ってもいい?
scunner はスコットランドや北イングランドの口語で、地域的な表現です。一般的な英語では disgust や be fed up with が無難です。

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