例文
コアイメージ
触れたり関わったりすることを避けるために一歩下がる行為の中心像
関連語
使い方
類義語との違い
꺼리다: 内心の不快や遠慮から、触れたり関わったりすることを避けようとする気持ちや態度を表す動詞。
싫어하다: 相手や物事に対して嫌な感情を持ち、それを示して近づきたくない気持ちを表す動詞。
피하다: 接触や関わりを避けるために行動や場所を変えて、物理的に近づかないようにすることを表す動詞。
망설이다: 決断できずにためらい、すぐに行動に移れない状態を表す動詞。
거부하다: 申し出や要求をはっきりと拒絶して受け入れないことを表す動詞。
韓国語での定義
語源
語源としては韓国語の古い語形にさかのぼり、'꺼리-'という回避やためらいを示す語根と動詞語尾が結びついてできた語で、意味は現在の「嫌がる」「避ける」と整合する。
コラム
- '꺼리다'は感情に基づく回避やためらいを示す表現で、はっきり拒否する場面より内心の不快や遠慮を表す場面で用いられるため、誤解を避けたいときは文脈で補足するか別の柔らかい表現を使うとよい。

ゲームで覚える・約 1 分
꺼리다 をゲームで覚えよう
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「嫌がる」は韓国語で何と言う?
「嫌がる」に当たる代表的な韓国語表現は「꺼리다」です。単に好まないというより、何らかの理由や懸念があって避けたい、ためらわれるという心理から「嫌がる」「敬遠する」と表現する際に使われます。感情的に激しく拒絶するのではなく、気乗りしない態度や敬遠する様子を自然に表せます。
使い分け
- 꺼리다
不都合やためらいがあり、特定の行為や状況を避けたいと感じて嫌がる、敬遠する場面で使われます。
그는 남들 앞에 나서는 것을 꺼린다.
彼は人前に出ることを嫌がる。
よくある間違い
✕ 그는 진실을 말하기를 싫어했다.
○ 그는 진실을 말하기를 꺼렸다.
単なる好き嫌いではなく、ためらって敬遠する場合は「꺼리다」が自然です。
「嫌がる」のよくある質問
Q. 「嫌がる」の「싫어하다」との違いは?
「싫어하다」は感情として単純に嫌いだという意思を表します。一方「꺼리다」は、後ろめたさや面倒さ、危険などの理由があって「避けたがる」「ためらって嫌がる」というニュアンスを含みます。
Q. 「꺼려하다」と書いてもいいですか?
日常会話では「꺼려하다」もよく使われますが、標準語としては「꺼리다」が正しい形です。改まった文章や公の場では「꺼리다」を用いるのが適切です。
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