「보직」の例文例文
「보직」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
군대에서 좋은 보직을 받았습니다.
軍隊で良い役職(配置)をもらいました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
선배는 이번 인사 이동 때 다른 보직으로 발령이 났다.
先輩は今回の一人事動で別の役職(部署)へ異動になった。
- 上級(TOPIK5〜6級)
공직자가 부패 혐의로 조사를 받게 되자 즉시 보직 해임 조치가 내려졌다.
公職者が汚職の疑いで調査を受けることになり、直ちに役職解任措置が下された。
- 日常会話
너 다음 달부터 본사로 보직 바뀐다면서?
君、来月から本社へ役職(配置)が変わるんだって?
「보직」の意味ごとの使い方
- 職位
보직에 따라 담당 업무가 달라진다.
職位に応じて担当業務が異なる。
「보직」のコアイメージコアイメージ
組織内で特定の業務と責任が割り当てられた位置。
「보직」の使い方使い方
「보직」とよく一緒に使う語
「보직」の類義語との違い類義語との違い
보직: 組織内で特定の仕事や責任が割り当てられ、遂行する担当のことを指す。
직무: 職務として割り当てられた具体的な仕事や任務を指す。
역할: 集団や場面で果たすべき役目や働きを指す。
담당: ある仕事や範囲を受け持って処理する役目や責任を指す。
업무: 日常的に行う仕事や作業の内容を指す。
「보직」の韓国語での定義韓国語での定義
「보직」の語源語源
漢字語の補(補う・補佐)と職(職務・地位)が組み合わさった語で、もともとは人員や職務の欠きを補って職務を割り当てる意味から、現在は与えられた役職や担当を指すようになった。
「보직」のコラムコラム
- 日常では『보직을 맡다』のように使い、직급(等級)や직위(肩書)と混同しやすいが、보직は実際に割り当てられた担当や役割を指す点に注意する。
「보직」のよくある間違い
✕ 보직이 높다
○ 직급이 높다
日本語の「役職が高い」は、担当する役割ではなく組織内の等級が高いという意味なら「직급이 높다」といい、「보직」は割り当てられた担当や役割を指します。
「보직」のよくある質問
Q. 「보직」は日本語の「役職」のように、肩書や職位そのものを指す言い方としていつでも使えますか?
「보직」は組織で特定の仕事や責任を任される担当のことで、「보직을 맡다」「보직에 임명되다」のように使います。肩書や組織内の地位そのものを述べる場合は、文脈に応じて「직위」や「직책」などを使います。
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