「役職」は韓国語で何と言う?
「役職」に最も当てはまる一般的な韓国語は「직책」です。組織内でのチーム長や部長といった職務上の責任や役割を指す際に広く使われます。一方、「보직」は公務員や軍隊、大企業などで特定の職務やポジションに任命・配置されること(またはそのポスト)を指す、やや硬い表現です。
使い分け
- 직책
日常会話や一般的な企業で広く使われる語です。課長やチーム長など、職務上の責任と権限を伴うポジションを指します。
회사에서 중요한 직책을 맡게 되었습니다.
会社で重要な役職に就くことになりました。
- 보직
公務員組織や軍隊、人事行政などで使われる硬い語です。割り当てられた職務や任命されたポストを指します。
다음 달에 새로운 보직을 받을 예정입니다.
来月、新しい役職(配置)を受ける予定です。
よくある間違い
✕ 役職定年をそのまま「역직정년」と言う
○ 직책정년
日本語の「役職」を漢字のまま韓国語読みしても通じません。正しくは「직책」を用います。
「役職」のよくある質問
Q. 肩書を聞きたい時の自然な表現は?
Q. 「役職手当」は韓国語で何と言いますか?
직jik책chaek
意味
例文
コアイメージ
ある地位に伴う業務と責任の結びつき
使い方
類義語との違い
직책: ある地位に伴って担う業務や責任のまとまりを指す語
직무: 具体的な仕事の内容や日々行う業務を指す語
직위: 組織内での地位や序列の位置を表す語
역할: 与えられた場面で果たすべき機能や役目を指す語
책임: 任されたことに対して負うべき義務や負担を指す語
韓国語での定義
語源
漢字語で、職(직)은「일할 자리」を意味し、責(책)은「責任」を意味し、両者が合わさってある職に付随する業務や責務、地位を指す語になった
コラム
- 日常会話では 직책을 맡다·직책을 바꾸다 のように使われ、'직무'は具体的な仕事の内容、'직위'は序列を表す違いを押さえると表現を誤りにくい

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例文
コアイメージ
組織内で特定の業務と責任が割り当てられた位置。
関連語
使い方
類義語との違い
보직: 組織内で特定の仕事や責任が割り当てられ、遂行する担当のことを指す。
직무: 職務として割り当てられた具体的な仕事や任務を指す。
역할: 集団や場面で果たすべき役目や働きを指す。
담당: ある仕事や範囲を受け持って処理する役目や責任を指す。
업무: 日常的に行う仕事や作業の内容を指す。
韓国語での定義
語源
漢字語の補(補う・補佐)と職(職務・地位)が組み合わさった語で、もともとは人員や職務の欠きを補って職務を割り当てる意味から、現在は与えられた役職や担当を指すようになった。
コラム
- 日常では『보직을 맡다』のように使い、직급(等級)や직위(肩書)と混同しやすいが、보직は実際に割り当てられた担当や役割を指す点に注意する。