例文
コアイメージ
自分の命や安らぎを差し出して他へ向ける中心的な動き
関連語
使い方
類義語との違い
희생하다: 自分の命や時間、感情、快適さなどを差し出して他の人や目的のために尽くすことをいう。
포기하다: 望みや計画をあきらめてそれを実行しないようにすることをいう。
바치다: 時間や努力、物を特定の人や目的に捧げることをいう。
양보하다: 自分の順番や場所、機会を他の人に譲って使わせることをいう。
내주다: 自分の持ち物や場所を他人に与えて使わせることをいう。
韓国語での定義
語源
漢字語の犧牲に由来し、もともとは祭祀で供え物をささげる意味だったが、転じて『自分をささげる』意味になり、韓国語では名詞 희생に「하다」を付けて動詞として用いられるようになった
コラム
- 日常会話では必ずしも命を失うような意味で使われず、時間や感情、快適さを犠牲にする意味で用いられることが多く、文脈で称賛か負担の指摘かを判断する必要がある
「身を犠牲にする」は韓国語で何と言う?
「身を犠牲にする」を韓国語で表現する場合、最も一般的で広く使われるのは「희생하다」です。日本語では「身を」という言葉を添えますが、韓国語では単に「희생하다(犠牲にする)」と言うだけで、自身を犠牲にするニュアンスを十分に表現できます。自分自身を捧げることを強調したいときは「자신을 희생하다(自身を犠牲にする)」と言います。
使い分け
- 희생하다
誰かや何かのために自分の利益や命を投げ出す際に幅広く使われます。公私を問わず、家族や社会への献身に用いられます。
가족을 위해 자신을 희생하며 살아왔다.
家族のために身を犠牲にしながら生きてきた。
よくある間違い
✕ 몸을 희생하다
○ 자신을 희생하다 / 희생하다
日本語の「身」を直訳して「몸(体)」とすると不自然です。「자신(自身)」を使うか単に「희생하다」と言います。
「身を犠牲にする」のよくある質問
Q. 「身を犠牲にして働く」の韓国語は?
「자신을 희생하며 일하다」や「희생적으로 일하다(犠牲的に働く)」と表現します。日本語のように「体を犠牲にして」という直訳は避け、「自身を犠牲にして」または副詞形を使うのが自然です。
Q. 名詞「自己犠牲」は韓国語で何と言いますか?
「자기희생」と言います。漢字語「自己犠牲」をそのまま韓国語読みにした言葉で、文章や日常会話で誰かの尊い献身的な行動を称える際などによく使われます。
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