例文
コアイメージ
資料やデータを集めて体系的に調べ、結論を導く人
関連語
使い方
類義語との違い
연구자: 資料やデータを基に問題を明らかにするために調査・分析を行う人。
연구원: 研究機関や企業に所属して研究を担当する人。
학자: 学問を専門に深く研究して知識を広げる人。
전문가: 特定の分野で豊富な経験や知識を持ち、専門的に対応できる人。
교수: 大学で教えながら研究を進め、学生を指導する職業の人。
韓国語での定義
語源
漢字語で、'연구자'は'研究'(研=細かく見る、究=掘り下げる)と人を表す'者(자)'から成るため、物事を深く調べる人という意味になった。朝鮮語では中国語から入った語で、近代に職業名として広まった
コラム
- 日常会話では所属や研究分野を一緒に言うことが多く、'연구자'だけだと大学の研究者か企業の研究者か判別しにくい点に注意すると会話がスムーズになる

ゲームで覚える・約 1 分
연구자 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「研究者」は韓国語で何と言う?
「研究者」は韓国語で「연구자(ヨングジャ)」と言います。学術的な研究を行う人を指す最も一般的で標準的な表現です。大学の教授や公的機関の研究員など、特定の分野を探求・調査している人物全般を指して広く使われます。
使い分け
- 연구자
学術分野や専門領域で研究を行う人を幅広く指す標準的な表現です。論文や公的な文書、日常会話でも自然に使われます。
많은 연구자들이 이 문제에 주목하고 있다.
多くの研究者がこの問題に注目している。
よくある間違い
✕ 연구인 (ヨングイン)
○ 연구자 (ヨングジャ) または 연구원 (ヨングウォン)
「研究人」という言葉は自然な韓国語では使いません。「연구자」や研究所に勤める「연구원」を使います。
「研究者」のよくある質問
Q. 「研究員」とはどう違いますか?
「연구자」は研究を行う人全般を指す包括的な言葉です。一方、「연구원」は研究所や企業の開発部門などに所属している研究スタッフという、組織上の肩書・役職としてのニュアンスが強くなります。
Q. 「若手研究者」は何と言いますか?
「신진 연구자(新進研究者)」または「젊은 연구자(若い研究者)」と表現するのが自然です。学術界では「신진 연구자」という表現がよく使われます。
「研究者」は英語では
- 「研究者」 → researcherlife scientist和英辞典で見る
おすすめの単語帳
1 / 1