例文
コアイメージ
画面操作で窓口の代わりに書類やカードを受け取る自動発行端末
関連語
使い方
類義語との違い
무인발급기: 画面を操作して本人確認や必要な情報を入力し、カードや書類を自動で発行する無人の端末。
자동발급기: 画面操作で本人確認や情報入力をして書類やカードを自動で発行する機械。
발급기: 書類やカードを自動で発行する機械。
발권기: 切符や入場券を自動で発券する機械。
키오스크: 画面を操作して手続きを行う自動端末。
韓国語での定義
語源
漢字語素からなる合成語で、무인(無人)=人がいない、발급(發給)=文書や証書を渡すこと、기(機)=機械を示すため、これらが結びついて『人の介入なしに書類やカードを発行する機械』という意味になった
コラム
- 駅・銀行・役所・図書館などに設置され、本人確認書類や手数料、操作言語の有無を事前に確認すると利用がスムーズだ
「無人交付端末」は韓国語で何と言う?
「無人交付端末」は韓国語で「무인발급기(ムインバルグッキ)」と言います。公的証明書などを自動で発行する機械全般を指し、役所や地下鉄の駅などに設置されている端末の名称として最も一般的です。公的な正式名称としては「무인민원발급기(無人民願発給機)」とも呼ばれます。
使い分け
- 무인발급기
住民票などの各種証明書を自動発行する機械全般を指す最も一般的な表現です。役所や駅構内などで日常的に使われます。
주민등록등본은 무인발급기에서 뗄 수 있어요.
住民票謄本は無人交付端末で発行できますよ。
よくある間違い
✕ 무인 교부기
○ 무인발급기
日本語の「交付」を直訳せず、韓国で公的書類発行に広く使われる「発給(발급)」を用います。
「無人交付端末」のよくある質問
Q. 無人交付端末はどこにありますか?
主に区役所や住民センター(日本の役所に相当)のほか、利用者の多い地下鉄の駅構内や大型商業施設などに設置されています。年中無休で稼働している場所も多く、手軽に利用できます。
Q. 無人交付端末で何が取れますか?
住民票や家族関係証明書、納税証明書、卒業証明書など、多岐にわたる公的書類が発行可能です。利用の際は指紋認証や本人確認が必要で、窓口より手数料が割安になる場合もあります。
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