例文
コアイメージ
提出書類に記載漏れや誤り、形式不備があり審査や受理が進まないこと
関連語
使い方
類義語との違い
서류미비: 提出書類に記載漏れや不備があり処理が進まない状態。
서류 누락: 必要な書類の一部が提出されておらず手続きが止まる状態。
서류 미제출: 求められた書類をまったく提出していない状態。
서류 불충분: 提出書類の情報や枚数が不足して審査が進められない状態。
韓国語での定義
語源
서류は提出用の文書を意味する漢字語で、미비は未備に由来して『備えが不十分であること』を示すため、記載の漏れや押印・原本の欠如などがある場合に処理が停止するという意味になる
コラム
- 押印・署名・原本の有無や身分証の一致など細かな要件が原因で '서류미비' とされることが多いので、案内のチェックリストを写しながら準備すれば再提出の手間を減らせる
「書類不備」は韓国語で何と言う?
「書類不備」は韓国語で「서류미비」と言います。日本語の漢字語「書類未備」をそのまま読んだ表現で、行政手続きやビザ申請、入社試験などで提出書類が不足していたり、記入ミスがあったりする状態を指す最も一般的な言葉です。
使い分け
- 서류미비
提出書類の不足や記入漏れなど、要件が満たされていない状態を指す表現です。公的手続きやビジネスで広く使われます。
서류미비로 인해 비자 심사가 지연되고 있습니다.
書類不備によりビザの審査が遅れています。
よくある間違い
✕ 서류불비
○ 서류미비
日本語の「不備」を直訳した語は韓国語では定着しておらず、「미비(未備)」を用います。
「書類不備」のよくある質問
Q. 「書類不備で返送された」の韓国語は?
「서류미비로 반송되었습니다」と表現します。「書類不備で」は「서류미비로」、「返送された」は「반송되었다」を用いれば、公的機関からの通知などの自然な文になります。
Q. 日常会話でも「서류미비」を使いますか?
やや硬い表現なので、日常会話では「서류에 문제가 있다(書類に問題がある)」や「서류가 부족하다(書類が足りない)」と言い換えることも多いです。場面に合わせて使い分けましょう。
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