指針
意味
- 名 指針
- 名 ガイドライン
- 名 手引き
例文
コアイメージ
案内板が進む先を示す場面
関連語
使い方
類義語との違い
지침: 行動や対応の基準となる、公式に示される指導や助言
방침: 組織や団体の活動で従うべき方向や方針を示す決定
지시: 具体的な行動や作業を命じる命令や指導
안내: 場所や手続きの行い方をわかりやすく示す説明
규정: 組織や法律で定められ、守るべき具体的なルール
韓国語での定義
語源
漢字の指針(指+針)に由来し、文字どおり針が指す方向という意味から転じて、助言的な基準や取り扱いの方針を示す語になった。
コラム
- 個人向けの助言的な意味で使われることもあるが、組織が公式に示すと実務上の基準になるため、会話で訳す際はその場面が助言なのか公式の指導なのかを見極めると誤訳を避けられる。
「指針」は韓国語で何と言う?
日本語の「指針」に最もぴったりな韓国語は「지침」です。漢字「指針」をそのまま韓国語読みした言葉で、行動や判断の基準となる方針や手引きを指す際に広く使われます。公的な業務マニュアルや政策、生活のルールなど、硬めの文脈を中心に日本語とほぼ同じ感覚で使えます。
使い分け
- 지침
物事を進める際の基本的な方針や基準となる手引きを指します。行政や企業、団体の公式なガイドラインなどに広く使われます。
정부는 새로운 방역 지침을 발표했다.
政府は新しい防疫指針(ガイドライン)を発表した。
よくある間違い
✕ 時計の針の意味で 지침 を使う
○ 시곗바늘
「지침」は方針の意味で主に使われ、時計の針には「시곗바늘」を使うのが自然です。
「指針」のよくある質問
Q. 「ガイドライン」も「지침」ですか?
はい、「지침」で表せます。公式な文書や報道では「지침」がよく使われますが、外来語として「가이드라인」という表現もビジネスや日常で広く使われています。文脈に合わせて使い分けると自然です。
Q. 「行動指針」は韓国語で何と言いますか?
「행동 지침」と言います。企業や組織の行動規範、あるいは災害時や緊急時の対応マニュアルなどを指す際によく使われる表現です。「행동 강령(行動綱領)」と呼ばれることもあります。
「指針」は英語では
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