押し付ける
「押し付ける」の英語
「押し付ける」は英語で impose と言います。規則や税などを課す場合に基本的に使い、望まない物を押し付けるなら foist off、負担を負わせるなら load down が適切です。食べ物や情報を無理に与える場合は force-feed を使います。
「押し付ける」の英語の使い分け
規則・税・責任などを人や組織に課す基本表現です。
相手が望まない物や責任を無理に押し付ける、否定的な口語表現です。
仕事・責任・荷物などを大量に与え、相手に負担をかけます。
食べ物や情報を、相手の意思に反して無理に与える表現です。

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impose をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
決まりや税や責任を人や組織に外から加えるイメージ
関連語
使い方
-
impose a ban on
〜を禁止する
-
impose a tax on
税を課す
-
impose restrictions on
制限を課す
類義語との違い
impose:
(~を)課す。義務・税・負担を人に押し付ける
force:
力や圧力で無理にさせる、強制的に行わせる
require:
必要とする、規則や条件で求める
enforce:
法律や規則を実施し遵守を強制する
英英
To make people accept a rule, tax, or punishment, often against their will; to require someone to do something that may be difficult or inconvenient for them; to create difficulties or problems for someone or something.
語源
imposeは、ラテン語のim-(~へ)とponere(置く)が合わさったimponereに由来し、『上に置く』という意味から転じて責任などを『負わせる・課す』の意味になった
コラム
- impose A on B は A を B に課すという意味で、impose on/upon someone は頼みごとで相手に負担をかける・図々しく振る舞うという意味になるため用法の違いに注意
例文
She foist off her worries on her friends instead of dealing with them.
彼女はそれらを対処する代わりに友人に心配事を押し付けた。
コアイメージ
他人に望まない事柄や負担を押し付けること
英英
To force someone to take on unwanted matters, burdens, or inferior items, often through avoidance or deceit.
語源
foist offは、動詞foistがoffと結びついて句動詞化し、他人に負担を押し付ける意味で使われるようになった。
コラム
- foist offは否定的な語で、責任回避や不当な押し付けを表す口語的表現として使われる
例文
コアイメージ
口や胃に無理に食べ物を入れて摂取させる、比喩的に情報を押し付ける
英英
To make someone eat against their will, often by putting food directly into the mouth or stomach; used figuratively to force information or ideas on someone.
語源
force-feedは、force(力で押す)とfeed(食べさせる)が合わさった複合語で、文字どおり他者に食べさせる行為を表す
コラム
- force-feedは身体的な強制給餌を指すことが多く、比喩的に情報や意見を無理に押し付ける表現でも使われる
例文
コアイメージ
強制給餌は、体力回復などのために無理やり食べ物を与えること。比喩的に情報を無理に押し付けることも指す
英英
To make a person or animal eat against their will, typically to restore strength; also used figuratively for forcing information upon someone.
語源
force feedは、force(強いる)+feed(食べさせる)という構成から生まれた複合語で、動詞として先に使われ、そこから名詞形で強制給餌を指すようになった
コラム
- 動物や患者に対する強制給餌は治療手段として行われ、日常では情報を無理に与える意味で批判的に使われることがある
例文
コアイメージ
ある出来事や表現が心に長く残り感情や記憶に影響を与えることを指す
英英
a lasting mental impression produced by an event, statement, or experience
語源
imprintは、古フランス語やラテン語のimprimereに遡る語で、元は押して跡を残す意味があり、そこから心に深く残るという比喩的用法が生まれた
コラム
- imprintは物理的に跡を残す意味と心理的に印象を残す意味の両方で用いられるため文脈で意味を判断する
例文
コアイメージ
誰かに物理的・精神的に負担をかけることを指す
英英
To cause someone to carry a heavy load or to be burdened with tasks, responsibilities, or items, making them more encumbered or strained.
語源
load downは、動詞load(荷を載せる・負わせる)と副詞down(下へ・完全に)が結びついて、物理的または比喩的に重荷を負わせる意味になった
コラム
- load downは通常 load 人 down with 〜 の形で使われ、物や仕事、責任などを相手に大量に与えて負担を増やすことを表す
例文
コアイメージ
自分の考えや存在を相手に無理に押し付ける
英英
To impose one's opinions, presence, or things on others without invitation, often in an intrusive or unwelcome way.
語源
obtrudeは、ラテン語のob-(向かって)とtrudere(押す)に由来し、文字どおり『押し付ける』という意味合いで用いられる。
コラム
- obtrudeは通常on/uponと共に使われ『〜を押し付ける』という意味になり、例文のようにPlease do not obtrude your opinions on othersの表現が自然
例文
コアイメージ
押し付けるために強く押すこと、物理的な押し込みと決定などを無理に押し付ける両方に使われる
英英
To force something or someone against their will, either by physically pushing or by imposing decisions, rules, or conditions.
語源
ram downは、ram(強く打つ・突進する)とdown(下へ)が結びついた句動詞で、力づくで押して相手に受け入れさせる意味に発展した
コラム
- 会議や職場で上位者が新しい方針やスケジュールを部下に強制的に押し付ける場面で使われる。