alive

「alive」の発音・読み方

/əliv/

カタカナ読み(目安)アライブ

アクセントは「」の位置

「alive」の意味

「alive」の例文

The cat is alive.

猫は生きている。

aliveのイラスト

「alive」の比較級・最上級

比較級more alive
最上級most alive

「alive」の反対語(対義語)

「alive」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 9,921 人の結果

98.9%意味を選ぶ問題の正答率
94.8%スペル問題の正答率
1.7秒答えるまでの時間(中央値)
9,060件苦手リストへの登録

「alive」のレベル別の例文

「 alive」のコアイメージ コアイメージ

生きていることを示し、動物だけでなく植物や微生物にも使える状態の説明

「 alive」の使い方 使い方

  • be alive

    生きている

  • stay alive

    生き続ける

  • alive and well

    元気でぴんぴんして

「alive」のよく使う型

「alive」とよく一緒に使う語

「 alive」の類義語との違い 類義語との違い

alive: 命があって生きていること
living: 生きている、生活している意味でも使う

「alive」のよくある間違い

  • ✕ an alive bird

    ○ a live bird

    aliveは通常、名詞の前ではなくbe動詞などの後に置きます。

  • ✕ I am live.

    ○ I am alive.

    「生きている」という形容詞はaliveです。liveは別の語で、発音も異なります。

  • ✕ an alive cat

    ○ a living cat

    aliveは通常名詞の前に置かず、名詞の前で「生きている」を表すときはlivingを使う語です。

「 alive」の英英 英英

Having life and not being dead; continuing to exist; full of energy, happiness, or activity.

「 alive」の語源 語源

aliveは、古英語の on līfe(生きている状態)から発展した語で、onが短くなってa-になり「生きている」を意味するようになった。

「 alive」のコラム コラム

  • aliveは映画や歌のタイトルにもよく用いられ、人や出来事が生き生きとしている様子や困難を乗り越えて存在している意味を表すことがある。

「alive」のよくある質問

Q. aliveの比較級・最上級は?
比較級はmore alive、最上級はmost aliveです。ただし、状態や感覚の程度を比べる場合に使うのが一般的です。
Q. aliveは名詞の前に置ける?
aliveは通常、be・seem・feelなどの後に置きます。「生きている鳥」のように名詞の前で使う場合は、一般にa live birdとします。
Q. aliveとliveの違いは?
aliveは「生きている」という状態を表す形容詞で、通常は名詞の後ろに置きます。liveにも「生きている」という意味がありますが、名詞の前で使うのが一般的で、発音も異なります。
Q. aliveとlivingはどう使い分けますか?
aliveは「生きている」という状態を表し、be動詞の後ろなどに置きます。livingは名詞の前で「生きている」と説明するときにも使えます。例えば、The cat is alive.は「その猫は生きている」、a living catは「生きている猫」となります。
Q. aliveの品詞と基本的な意味は?
aliveの品詞は形容詞のみで、基本の意味は「生きている」「活気がある」です。動詞や名詞としての用法はありません。発音記号は /əˈlaɪv/ で「アライヴ」と読みます。語頭の「a-」は古英語の「〜の状態で」に由来し、補語として主語の生命状態を説明します。英検準2級レベルの基礎単語です。
Q. aliveに動詞としての使い方はある?
aliveに動詞の用法はありません。品詞は形容詞のみです。「生きる」や「暮らす」という動詞の意味で使いたい場合は live を使います。例えば「彼は長生きした」は He lived a long life. と表現し、aliveは使えません。動詞 live は /lɪv/(リヴ)と発音し、aliveとは発音も異なります。
Q. aliveに名詞としての使い方はある?
aliveに名詞の用法はありません。品詞は形容詞のみです。「命」や「人生」「生活」という名詞の意味を表したいときは life(ライフ)を用います。例えば「彼女は命を救われた」は Her life was saved. と言います。名詞の life、動詞の live、形容詞の alive を役割に合わせて使い分けましょう。
Q. 日常会話や歌詞でのaliveのニュアンスは?
日常会話や洋楽の歌詞などでは、単に生存しているだけでなく「生き生きしている」「最高に充実している」という高揚感を表す言葉としてよく使われます。例えば I've never felt so alive! は「こんなに生を実感したことはない(最高の気分だ)」という意味になり、活力が満ちあふれている感情を伝えられます。
Q. aliveの意味と発音を手早く知りたいです
aliveは「生きている」「生存している」という意味の形容詞で、発音は/əˈlaɪv/(アライヴ)です。語頭の「a-」は「〜の状態で」という古い英語に由来し、死んでいない状態を表します。文脈によっては活気がある様子や敏感であることを表すこともあり、英検準2級レベルの基本単語です。
Q. aliveは動詞や名詞としても使えますか?
aliveは形容詞のみであり、動詞や名詞としては使えません。「生きる」という動詞はlive(発音はリヴ)、「命」や「人生」という名詞はlife(ライフ)を使います。aliveはあくまで「生きている状態」を表す形容詞としての役割しか持たないため、動詞のように変化させたり名詞として扱ったりすることはできません。
Q. 歌詞や会話で「feel alive」と言うときのニュアンスは?
単に肉体的に生きているだけでなく、「充実感にあふれている」「生きている実感が湧く」という前向きな感情を表します。洋楽や日常会話でよく使われ、例えば「Hiking makes me feel alive.(ハイキングをすると生きている実感が湧く)」のように、心身が目覚めて生き生きとした最高の気分を表現できます。
Q. aliveとliving、livelyはどう使い分ければいいですか?
aliveは「死んでいない状態」、livingは「生命のある・現存する」、livelyは「活気がある・陽気な」という意味で使い分けます。文法面でも異なり、aliveは通常名詞の直前に置けませんが、livingやlivelyは名詞の前に置けます。例えば「living things(生物)」や「a lively town(活気ある街)」のように表現します。
Q. イディオムの「be alive to」はどういう意味ですか?
「〜に気づいている」「〜に敏感である」という意味です。周囲の危険や情勢の変化などを鋭く察知している状態を表します。例えば「He is alive to the risks.(彼はリスクに敏感に気づいている)」のように、be alive toの後ろに気づきの対象となる名詞を続けて使います。
Q. 曲名やタイトルにある「Stay Alive」はどういう意味?
「生き延びろ」「命をつなげ」、あるいは「自分らしく生き続けろ」という意味です。stay(〜のままでいる)とalive(生きている)が合わさった表現で、命の危機から生還するという直接的な意味だけでなく、辛い現実や困難に負けずに前を向いて生き抜くという強い応援メッセージとしても使われます。

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