新入社員
「新入社員」の英語
「新入社員」は英語で new hire と言います。会社に入ったばかりの人を指す最も一般的な表現で、採用することは hire、募集・採用活動を行うことは recruit と言います。newcomer は職場以外にも使える「新参者」です。
「新入社員」の英語の使い分け
new hire
新しく採用された社員を指す、職場で最も一般的な表現です。
new employee
中立的で分かりやすく、社内文書や説明にも使いやすい表現です。
She is a new employee in our accounting department.
new recruit
採用されたばかりの人を指し、やや硬めで組織やチームにも使います。
職場に限らず、新しい環境に入った人を幅広く指します。
例文
コアイメージ
仕事を任せるために、必要な人を選んでチームに迎え入れるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
英英
語源
hireは、古英語の動詞hyran(賃金を支払う・人を雇う)から来て、支払いと雇用の動作が結びついて「~を雇う」の意味になった語。
コラム
- hireは採用の行為を示す動詞であると同時に、新入社員を指す名詞派生(new hire)とも結びつき、文脈で品詞を判断することが多い。
例文
We are recruiting volunteers for the event.
私たちはそのイベントのためにボランティアを募集している。
コアイメージ
組織やチームに必要な人を探して迎え入れる
関連語
使い方
類義語との違い
recruit:
採用する、募集して新しい人を組織に加える
hire:
雇う、人に給料を払って仕事をさせる
employ:
雇う、より形式的で継続的に人を使う
英英
To find and attract new individuals to work for a company, join a group, or perform a specific task.
語源
recruitは、フランス語のrecrue「新しく増えた人」から来て、もともとは軍隊の補充を指し、そこから「採用する」の意味になった。
コラム
- recruitは募集から採用内定までの一連の活動を指すことが多く、求人広告や面接などの具体的な場面で企業が人を集める行為を表す