向上させる
例文
コアイメージ
ある状態が以前より良くなること
関連語
使い方
-
improve one's grades
成績を向上させる
-
improve skills
技能を向上させる
-
improve performance
パフォーマンスを向上させる
類義語との違い
improve:
直接的に状態を良くする、結果が目に見えやすい
develop:
時間をかけて徐々に成長・発達させる
英英
語源
improveは、古フランス語emproverおよびラテン語probare(試す、証明する)に由来し、語義としては「良くなる」に重心がある。
コラム
- 高校英語でよく見かける用法はimproveが自動詞として使われ、withやbyで改善の原因を示す場合が多い。
例文
コアイメージ
今あるものの力を一つ上の段階に引き上げるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
upgrade:
等級・仕様や機能をより上位にする
improve:
品質や性能を広く良くする
raise:
数量や水準、賃金などを引き上げる
promote:
地位や職位を上げるほか、販売促進の意味でも用いる
英英
To raise something to a higher class or level, improving its quality, status, or service.
語源
upgradeは、up(上へ)とgrade(等級)が合わさってできた語で、「~の等級を上げる」という意味を表す
コラム
- upgradeは「~の等級を上げる」という意味で、ソフト以外にも座席や客室、職位、設備などの等級や品質を上げる場面で広く用いられる
例文
Practice can enhance your performance in sports.
練習はスポーツのパフォーマンスを向上させる。
コアイメージ
本来の特徴を強めたり付け加えたりして、全体のはたらきを強くする
関連語
使い方
-
enhance performance
パフォーマンスを高める
-
enhance skills
技能を高める
-
enhance ability
能力を高める
類義語との違い
enhance:
価値や質を高め、より良い状態にする
improve:
状態や能力を段階的により良くする
increase:
量や程度を大きくするが質は変わらない
raise:
水準・価格・音量などを上げる
boost:
勢いをつけて一気に力や数を増やす
英英
To make something better or to increase its quality or value.
語源
enhanceは、古フランス語enhauncer(高める)から取り入れられ、もともと「高さや力を増す」という意味がそのまま「~を増す」になった
コラム
- 外見・能力・効果など抽象的な対象に用いられることが多く、たとえばperformanceやqualityを高める文脈でよく見られる。