良くなる

「良くなる」の英語

「良くなる」は英語で get better と言います。成績や状態などが改善する場合は improve、病気やけがから回復する場合は get better や recover が自然です。

「良くなる」の英語の使い分け

例文

His English improved with practice.

練習で彼の英語は良くなった。

コアイメージ

ある状態が以前より良くなること

関連語

使い方

  • improve one's grades

    成績を向上させる

  • improve skills

    技能を向上させる

  • improve performance

    パフォーマンスを向上させる

類義語との違い

improve: 直接的に状態を良くする、結果が目に見えやすい
develop: 時間をかけて徐々に成長・発達させる

英英

To become better.

語源

improveは、古フランス語emproverおよびラテン語probare(試す、証明する)に由来し、語義としては「良くなる」に重心がある。

コラム

  • 高校英語でよく見かける用法はimproveが自動詞として使われ、withやbyで改善の原因を示す場合が多い。

例文

I hope you get well soon.

あなたが早く元気になるといいです。

コアイメージ

具合の悪い状態から正常な働きや力を取り戻していく過程

関連語

類義語との違い

get well: 病気や体調が良くなること、回復する
recover: 病気やけが、または損失から元の状態に戻る
improve: 病気や状態や能力がだんだん良くなる

英英

To recover from an illness or to become healthy again.

語源

get wellは、get=〜になるという変化、well=元気や良い状態。変化して元気な状態になるという意味で「よくなる」を表す。

コラム

  • get を「手に入れる」と誤解して 'get well' を目的語付きで考えがちだが、実際は主語が回復する自動詞的表現であり 'help someone get well' のような言い回しが必要な場面がある。

「良くなる」のレベル別の例文

「良くなる」を英語にするときのよくある間違い

  • × My English got well.

    ○ My English improved.

    get well は主に病気やけがから回復する場合に使います。英語力が伸びる場合は improve を使います。

  • × I improved from my cold.

    ○ I got better after having a cold.

    病気から回復する場合は、日常会話では get better、やや硬い表現では recover を使います。

「良くなる」の英語についてよくある質問

Q. 「良くなる」を英語で一言で言うと?
一般的には get better と言います。成績や業績などが改善する場合は improve もよく使います。
Q. improve と get better の違いは?
improve は成績・業績・状態などの改善をやや客観的に表し、get better は体調や状況などが良くなることを日常的に表します。
Q. 「良くなる」のビジネスでの言い方は?
業績やサービスの状態には improve が一般的です。Our results improved. のように使います。

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