うまくいく
例文
コアイメージ
目標に向かって進み、定めた地点や結果に到達する
関連語
使い方
-
〜に成功する
-
〜することに成功する
-
succeed at
〜に成功する
類義語との違い
英英
To achieve a desired goal or to have a favorable result from effort; to turn out well.
語源
succeedは、ラテン語succedere(sub=下・後+cedere=行く)から来て、もとは「後から来る・続く」を意味し、のちに「成功する」の意味になった
コラム
- succeedは結果としての成功に注目する語で、succeed in~やsucceed at~といった形で具体的な行為や場面の成功を表す。
例文
Our plan will work well.
私たちの計画はうまくいくだろう。
コアイメージ
妨げなくスムーズに働き、求められる役割を果たす
類義語との違い
work well:
調子良く動く、問題なく作動する
work:
単に動くことを示し、調子の良さは示さない
function:
正しく機能することを示し、性能や目的達成に注目
operate:
操作・運転の側面が強く、動かす行為を含む
英英
To function effectively or successfully, producing good results or performing as intended.
語源
work wellは、work=働く・動く・機能する、well=よく・うまく、の組み合わせ。workの「機能する」をwellが強めて、調子良く動くという意味になる
コラム
- work wellは計画や機械が期待通りに機能する場面で使い、'work well for 人'や'work well with 物'のように前置詞で「〜にとってうまくいく/〜と相性が良い」を表す。
例文
コアイメージ
借金やローンの残高を全て返し、負債がなくなる状態
類義語との違い
pay off:
借金を完済する意味と努力が報われる意味の両方を持つ
repay:
借金や貸しを返す、金銭の返しを強調する
pay back:
借金を返す、口語的な表現
work out:
計画や問題が期待どおりに解決してうまくいく
succeed:
期待どおりに成功する、努力が報われる
英英
To pay off means to clear a debt by repaying the money owed.
語源
pay offは、pay=支払う、off=完了・切り離しを示し、借金を清算する意味で使われる
コラム
- pay offは『借金を返済する』を表す一方で、日常語では『努力が実を結ぶ・利益になる』という別の意味でも使われ、前後の文脈でどちらか判断する必要がある。
例文
City fares are rising every year.
市内の運賃は毎年上がっている。
コアイメージ
交通(バス・電車・飛行機)の利用にかかる料金。動詞で「うまくいく」の意味がある。
使い方
-
バスの運賃
-
電車の運賃
-
タクシーの料金
-
air fare
航空運賃
類義語との違い
fare:
バスや電車などの運賃で、複数形faresで料金動向を表す
price:
物やサービスの販売価格で、運賃を表すときは通常使わない
cost:
生産や購入に関わる費用や負担で、個別料金のfareとは別
fee:
特定の手数料や利用料で、交通運賃とは支払対象が違う
charge:
請求される料金全般を指し、fareは交通に特化した料金を指す
英英
Money charged for travel by bus, train, or plane; as a verb, ‘to fare’ means to go well.
語源
fareは、古英語のfaran「行く」から旅を表す語になり、旅にかかる費用を指すようになった
コラム
- 新聞や報道では複数形faresで運賃全体の動向を示すことが多く、City fares are rising every yearのような表現で登場する。
例文
コアイメージ
目標の場所や場面にたどり着き、計画どおりに終える
類義語との違い
make it:
うまくいく、成功する(口語表現)
succeed:
目標や計画が成功する、達成する
pass:
試験や基準に合格する、通過する(限定的)
英英
To succeed in achieving a goal or reaching a destination, especially when it is challenging; to be successful in a task or situation; to manage to attend an event or meeting that was planned.
語源
make itは、make=成す・成功させる、it=目標や到達点を指す。二語で「目標に到達する」となり、日常では「うまくいく」という意味で使う。
コラム
- make it の基本意味は「うまくいく」だが否定形の I can't make it が『行けない/間に合わない』と訳されることがあるため、文脈から成功の有無を判断する
例文
コアイメージ
情報や数を組み合わせて順を追い、計算や考えで正しい結果にたどり着く
類義語との違い
英英
To think carefully and find a solution to a problem or situation, often by planning or calculating.
語源
work outは、work=労力をかける、out=最後まで・結果としてを合わせた言い方。労力をかけて最後に答えを出すことから「~を解く」を表す。
コラム
- 目的語を伴うと計算や問題の解決を表し、目的語がないと『うまくいく』のような結果を表す自動詞的用法になるため、文の形で意味を判断する。
例文
コアイメージ
出来事が無事に終わり、期待どおりにうまくいくことを示す
関連語
類義語との違い
come off:
as有りで印象を表し as無しで出来事がうまくいく意味になる
turn out:
予想と違う結果が後になって分かる場面で用いる
succeed:
出来事や計画がうまくいき成功することを表す
英英
To succeed or be carried out as planned, especially of events.
語源
come offは、come(来る)+off(離れる)から成り、offが分離や完了を示すため、出来事が実際に行われて結果を迎えるという転じた意味で『うまくいく』という使われ方をする
コラム
- come offは『うまくいく』のほか『行われる』の意味でも使われ、文脈によりどちらの意味かを判断する必要がある
例文
コアイメージ
器を振って砂や泥を流し、重くて価値ある粒だけが残るイメージ
関連語
類義語との違い
英英
To happen or develop successfully in a certain way.
語源
pan outは、pan=金を掬い取る器具、out=外へ出る・結果を示す。金が皿に残って見つかるように結果が出ることを表し、成功するという意味
コラム
- pan out は口語の句動詞で『物事がうまくいく/成功する』という意味で、英検®のスピーキングや英作文で結果を話すときに自然に使える表現
例文
コアイメージ
体を動かして筋力や持久力を高める行為で、ジムで行う運動を指す
英英
To engage in physical exercise, especially at a gym, to improve strength, endurance, or overall fitness.
語源
working outは、work(働く)とout(外へ・完全に)が結びついた句動詞から発展し、体を働かせるという感覚で運動を指すようになった
コラム
- work outは運動の意味のほか、問題を解決する・計算する・物事がうまくいくという意味もあり、文脈でどの意味かが決まる