例文
コアイメージ
もつれた糸をほどくように、問題や謎の原因や仕組みを明らかにする
関連語
使い方
類義語との違い
solve:
問題や謎を解いて答えや解決策を出す
answer:
質問や問題に対して答えを示す
find:
答えや方法を見つけ出す
correct:
間違いや誤りを直して正しくする
英英
To find the answer to a problem or to explain something that is hard to understand.
語源
solveは、ラテン語solvere「ほどく、解く」から入り、古フランス語を経て英語で「~を解く」の意味になった
コラム
- ゲームや数学の問題で答えを見つける場面だけでなく、友達とのトラブルや機械の故障原因を突き止める場面でもsolveを使うという実例で覚えると実生活での使い方が分かる
例文
コアイメージ
情報や数を組み合わせて順を追い、計算や考えで正しい結果にたどり着く
類義語との違い
英英
To think carefully and find a solution to a problem or situation, often by planning or calculating.
語源
work outは、work=労力をかける、out=最後まで・結果としてを合わせた言い方。労力をかけて最後に答えを出すことから「~を解く」を表す。
コラム
- 目的語を伴うと計算や問題の解決を表し、目的語がないと『うまくいく』のような結果を表す自動詞的用法になるため、文の形で意味を判断する。
例文
コアイメージ
絡まった糸や結び目を一つずつほどいて元の形に戻す
関連語
使い方
類義語との違い
unravel:
もつれや謎を解きほぐす、または問題を解決する
solve:
問題や謎を解決する、答えを出す
explain:
わかりにくい事をわかるように説明する
英英
To understand or explain something that is difficult to understand or complicated; to separate threads or strings that are twisted together; to cause a system, plan, or organization to start failing.
語源
unravelは、un-(反対・取り除く)とravel(絡まるの意)が合わさり、絡まったものをほどすことから「~を解く」という意味になった
コラム
- unravelは糸をほどく=disentangleと謎を解く=clear up/solveの両方の意味を持ち、他動詞・自動詞いずれでも使われる。